よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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ゲージツ



エジプトに旅行された方なら持ってるかもしれない。


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ネフェルティティとツタンカーメンの置物。


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こんな重いの買いませんって?
(ミツカン酢x3本以上の重さ。)
注)オットの趣味です。


むかーし、ほんのちょっとカイロ遊学していたワタシ。
エジプトにはそれなりの思い入れが。

エジプト、フランス、ハンガリー
もう一度住むなら、エジプトがいいかな。(ホントか?)

なので、いくら、表現の自由って言っても、

銅像の国ハンガリーと言っても、

ブダペストのシャンゼリゼと呼ばれる
アンドラーシ通りにあるオペラ座の脇の、


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これは、あんまりでは?思うのです。

ムネはいらんだろ?それともこれが、ゲージツ?


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美脚な彼女と一緒に♪

ラストスパートなんで、いまいちなネタですが、
ブログランキングどうぞ宜しく。m(_ _)m
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ガクブル病院事情 その②



ガクブル病院事情 その②


この週末、救急で病院に行ってきました。






と言いましても、ワタシも小きちも無事です。
小きちは、まだお腹の中だし。




はい、急患は オットでした。

ご心配頂くと申し訳ないので、
先に怪我の程度を説明しますと、怪我は指先。
指の爪が根元からはがれかけて、数針縫ったものの、
骨折無しでしたから、大怪我重症の範囲ではありません。

でも、本人は、とても痛かったと思います。

それも、かなり長い時間

ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))



*以下、かなりの長編です。お時間のある時にどうぞ。


******

土曜日の夕暮れ、夕食の支度をし終え、
ちょっと失礼と、トイレから戻ってみると、
オットが「指怪我した。病院行かなきゃ!」
血まみれでうめいています。




ヽ(゚Д゚;)ノ!! うひゃー



小心者きち、心臓バクバク。
どうしようどうしようどうしよう。
しかも、忘れちゃいけません、

ここはハンガリー


とりあえず、震える手でニホンに119にあたる104に電話するも、
ワタシがハンガリー語が出来ないと分かると、






ガチャリと電話切られる。


Σ( ̄□ ̄/)/


119ですよ!(104だけど)
救急だからかけてんですよ!
それなのに、何の手助けもしようとせず、


ガチャ切りってどういうことよ!
(ガクブル事情 ポイント①)


と今となっては、怒りもありますが、
その時は、なんとかしなければならないので、
怒ってる余裕はありません。

で、英語が通じる私立の病院の救急番号に電話するも、
救急部門はないとのことで、公立の病院を紹介されました。
とりあえず、救急車で行く怪我ではないと判断し、
タクシーで行くことに。


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お前にはもう頼らん。


タクシーを待つ間に
辞書や携帯、パスポートなど準備するきち。


その時、











デジカメ持って行こうかしら?


という悪魔のブロガー魂がささやいた!


ごめんオット!。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、「なに言ってるの!やめなさい。」という、天使の説得で、
ブログに魂を売ったオニ妻にならずにすみました。

あぶないあぶない。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
一瞬でも考えた時点でよき妻大失格だが。


で、タクシーで病院に着くも、
入り口から、急患の受け入れ病棟まで







徒歩10分。


「歩くの?遠いよ?」
と説明してくれた入り口の警備員さんには言われましたが、

歩く以外に方法があるなら、教えてくれ!
(ガクブル事情 ポイント②)


で、怪我人と、臨月妊婦は、
渡された地図を見ながら、必死に歩いたのでした。
そして、ようやく、救急受け入れ病棟に着くも、






急患が縦横無尽にあふれかえって大混乱。
受付無し。



(((( ;゚Д゚)))
どうしていいか分からない。

病院のヒトっぽい人に聞くも、
ある扉を指して、「あそこよ。」というのみ。
扉の前には、すでに5-6人の人だかり。

扉が開いたので、なんとか話を聞いてもらおうとするも、
「座って待て!」という医者だか誰だか分からないヒトの指示のみ。


名前聞かれるワケでもなく、
症状聞かれるワケでもなく、
緊急度を聞かれるワケでもない。
そんな状態で、怪我を抱えて待つ。

(ガクブル事情 ③)


オットは辛そう。


どうする?きち?


もはや自力では無理、と、
夜遅くに迷惑とは思いましたが、
友人・オットの会社のヒトに電話かけ、
「急患なのに先生までたどり着けないって、普通?」と聞きまくるも、


得られた情報は、いずれも、




「週末に怪我して、病院に行った友人(知人)は、





4(あるいは、6、とにかく、数)時間放置状態で待たされた。



だから、





とにかく待つしかない。



というものばかり。
(ガクブル事情 ポイント④)




Σ( ̄□ ̄/)/





こんな情報、




どうやって、痛くて辛そうなオットに説明しろと?
ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))




そうこうするウチに、
友人の日洪カップルが駆けつけてくれました。
もう、後光さしてました。心から感謝。(T∇T)ウウウ


そして、待つ。


ひたすた待つ。


扉が開くたびに、期待で立ち上がるオット。
でも、違うヒトが呼ばれたり、同じヒトが入ったり、
がっくりすること数回。


痛みを抱えたまま、いつくるか分からない順番を待つなんて。
。・゚・(ノД`)・゚・。


そして、






2時間後


ようやくオットの番。

ちなみに、順番は、
無秩序混乱状態にあると思われた人々により、

お互いに誰が誰の次かを把握していて、
急患自ら、自主管理


でした。


我々はパニックで把握していなかったのですが、
前後のヒトが指摘してくれたことにより、
前から4番目ということが分かりました。


無秩序のなかの秩序。


とにかく治療を受けに入ってくれたので、ほっとしました。
しかも、友人が通訳でついてくれました。ああ、感謝。

その後、レントゲンなど含めて、
さらに2時間くらいかかりましたが、
もう、


治療受けられただけで、よかった♪


という基本中の基本に感謝したワタシ。


なんていうか、
要求レベルが極めて低下してるからか、
ニホンじゃ当たり前かもしれないことで、
心から感謝出来る@ハンガリー。
ありがたいのかなんなのか微妙。

*お医者様はオットによると、「腕はよかった。治療はまともだった。」だそうです。

しかしながら、
急患なのに、数時間待たされるというこのシステム(?)には、
駆けつけてくれたハンガリー人の友人も、かなり憤慨していました。
将来的に改善されてくれることを切に願います。


また、ハンガリーでは、
お医者さま、看護婦さんに、チップをあげるという習慣があります。
(ガクブル事情 ポイント⑤)


悪習といわれていますが、
医者の仕事内容にくらべ、給料が非常に低い、
という点で、なかなか改善されないそうです。

でも、
「ちゃんと治療してくれるんなら、それくらいの額どうでもいい。
額増やせば、早く見てくれるんなら、払う。」
とすら思ってしまった、というのが本音です。
(改善されないワケですよね。)

*今回、お医者さまには、3000円程度のチップ。
(場合により増減すると思います。)
治療費は、もちろん別。


ちなみに、週末の夜だったというのも、
待ち時間の長さに災いしたようです。
普段の日なら、もう少し対応も早かった筈とのこと。
ホントかよ。


というワケで、
ガクブル医療事情@ハンガリー ポイントまとめ。

①救急車を呼ぶにはハンガリー語が必要。(*)
②タクシーで病院についても、救急の入り口を確認するまで、タクシー待ってもらおう!
③受付は混乱している恐れあり。びびらないよう!
④救急でも数時間待つ覚悟で。(特に週末)
⑤チップ用のお金を準備。

(*)調べてみたところ、ブダペスト市内からなら、
311-1666に掛けると英語で対応してくれる・・・・・・らしい。
あくまでも、「らしい」です。
試してないので、確かではありません。




で、教訓。



週末は急患にならないこと!@ハンガリー



いや、時間選べないから急患なんだけどね。


*もちろん本当に重症ならなんとしてでも救急車を呼んだ方がいいです。
その方が確実に早く診てもらえる・・・・・・筈。



それにしても、痛かったね、オット・・・。



今回は、かなり本気でガクブルでした。
子どもが急患になったら、どうするんだろう。。。。。
ブログランキングどうぞ宜しく。m(_ _)m
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*ガクブル病院事情その①はコチラ
これは、まだかわいらしかった・・・。



ブダペストにLV



オサレなドナウの真珠・ブダペストについに、
















LV登場!
てか、今まで無かったなんて、ださーい♪


LVっていったら、すぐに分かりますよね、奥さん!

せーの、



ル イ ・ ヴ ィ ト ン ♪





なんつって、LVなど、ひとつも持ってないのはもちろん(?)のこと、
今までの人生で、1回しか店に足を踏み入れたことのない・きちです。
(しかも友達の付き添い。自分は何も買わず。)


誤解なさらないで♪ 

別に毛嫌いしておりません。

プレゼントして頂けるなら、喜んで♪

(LVLVLVLVって、いかにもなのはちょっと困るけど。でも、タダなら贅沢言わない♪)


さて、LVショップがブダペストにもオープンということで、
2-3ヶ月前に、工事中だったので、
そろそろ開店しているかな、と思って足を運んでみました。


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場所は、ブダペストのシャンゼリゼ(どこらへんが?)と言われる、アンドラーシ通り


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豪華絢爛のオペラ座のお隣です。





あれ・・・・・・・・






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まだ工事中でした。



_| ̄|○ ガクーリ


相変わらず遅いんだから。


というワケで、完成を見ることは出来ませんでしたが、
(完成するころにはテンヤわんやだろう@きち家)

ブダペストでもLV買えますよ♪ってことで。

ニホンの皆様への朗報でした・・・・・・・?

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誰が買うのだろうだろうだろう・・・・・・・・・・・・。
地元お金持ちターゲットなのかな。


ちなみに、
きちが人生でたった一回足を踏み入れたのは、
パリの本物のシャンゼリゼにある本店☆なのですが、

それを、地方在住フランス人に
「んもーすごいヒトだった。並んで接客受けるのよ!でも客はアジア人ばっかりだった!」
と説明したところ、













「ルイ・ヴィトンって何?」

って聞かれてしまいました。


Σ( ̄□ ̄/)/


そこに居たのは、生まれも育ちもおフランスな、
正真正銘のフランス・マダムたち5-6人(30-40歳)ですよ?

この年齢のニホンジン女性、いや、男性でも、ルイヴィトンと言われて、
知らないヒトはいないでしょう?
(は大げさだが、どんなに少なく見積っても、半数は知ってますよね?)


なのに、ルイヴィトンの出身国、おフランスでこれですよ?
地方の庶民階級なヒト達だったから、と思われますが、
なんとなく、摩訶不思議な感じでした。


でも、
実は、猫も杓子も(大げさだが)きちすらもルイヴィトン知ってるニホンの方が不思議なのかも?
不思議の国ジパング♪
(最近じゃ、韓国・中国のお客さまも多いと推測されますが。)

ルイ・ヴィトンも、クリックも頂けるなら同じくらい嬉しい。
ブログランキングどうぞ宜しく。m(_ _)m
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♪ルイ・ヴィトン ブダペスト支店(?)♪

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住所;Andrassy ut 24

・・・・情報これだけだし。m(_ _)m



公園オープンセレモニー



朝っぱらから、
ちんどん屋のようなクラシックな音楽がガンガン聞こえてきたので、
何かと思いましたら、
どうやら、近所の公園で何かやってるらしい。

見に行ってみますと、


公園オープンセレモニーのようです。


その公園、去年の夏くらいからずっと工事していまして、
一年かけてようやく完成!

一年もかけるなんて、さぞすばらしい公園だろうって?
(‐ω‐)b゛チッチッチッ、
掛かった時間と、結果が必ずしも比例しないのが、@ハンガリー。
(反比例とは言わないが。)
予算の無駄使いじゃ?で、予算がないないって当たり前じゃ?

とにもかくにも、公園オープンセレモニー
でもですね、公園ったって、ただの公共の公園なんですよ?
皆様のご近所にあるような、どんぐり公園(適当仮名)のようなごくごく普通の公園なんですよ?


なのに、公園の工事が終了したからって、開園式です。

他にやるべきことあるんじゃないの?


セレモニーですからね、


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食べ物や飲み物が振舞われていました。(もちろん無料)


セレモニーですからね、


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パネル展示もありました。ふむふむ。


セレモニーですからね、


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ドレスアップしてるヒトもいました。




ココはどこ?!(゚Д゚;≡゚Д゚;)という気分になる、
とっても意味不明な豪華さでした。

繰り返しますが、ただの公園工事完了打ち上げですから。

よっぽど、工事のおじさん達を労ってあげて欲しい、と思いました。

で、肝心の公園は、


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こんな感じで、まあ、これは緑が美味しい感じですが、


この噴水(水が流れています。)が

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趣味ワルっと思うのは、
ワタシの目がおかしいんですね、きっと。


この休憩所?も、

20060706224655.jpg

セレモニー時以外、あんまり意味ない?と思うのも、
ワタシの脳がおかしいんですね、きっと。


代わりに、木や花でも植えてくれた方がいいと思うのも、
ワタシが間違ってるんですね、きっと。


全体的に、

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「いや~、さすが、○×議員のご提案!、我が区の公共設備はすばらしいですな。」手モミモミ。
「当然だよ、キミ。」フッ。
という、政治的香りぷんぷん、と思うのも、ワタシの妄想ですね。


とはいえ、いずれにしても、綺麗な公園になってよかったです。

てか、工事うるさいから、
とっとと終わらせて欲しかったの。



いかんいかん、新米フレッシュわくわくママになるんだし、
もっと、清い心に入れ替えなくては。
え?手遅れ?
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動じない



気温が下がったと思ったら、またもぐんぐん上昇中。
暑い日が戻ってきました。
夏好きとしては、嬉しいです by部屋でだらだらするきち

ところで、ハンガリーの地下鉄
全部かは分かりませんが、ワタシが使う部分は、

ホームにも列車内にもクーラーがありません。

ちなみに、トラム(路面電車)もしかり。

よって、地下鉄やトラムに乗る時は、
ブダペストの結構暑い夏を直に感じられる瞬間です。


夏だな~♪って。

汗ダラー♪って。



さて、ある日、そんな地下鉄を待っていました。

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ゴゴー、っと到着する列車。

目の前に止まった車両は、
クーラー無いのはもちろんのこと、












電気もありませんでした。(停電中)

全車両ではなく、その車両のみの停電だからかもしれませんが、
停電したまま、運行しちゃうってどうよ?


そして、他の車両に比べて若干客は少なかったものの、
乗ってるヒトは

平然としていました。

なので、ワタシも、平然を装って乗り込みました。
その平然さを写真に取りたい衝動に駆られましたが、
暗い中、フラッシュをたく勇気は出ず。

嗚呼、チキンなきち。(語呂合ってますね。)

降りてから、ささっと撮りました。


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停電くらいにゃ動じないハンガリー市民@地下鉄

見習いたいものです。

でも、15年くらい前の東京の地下鉄にも
クーラーないところありましたよね?
げ、15年前をさらりと話題に出来るなんて、ワタシも・・・・トシ?。
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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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