よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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ハンガリー庶民派ワイン

ハンガリーには実は美味しい国産ワインが沢山あるんですよ!
ご存知でしたか?私は知りませんでした。

一番有名なのは、トカイ・アスー(Tokaji Aszu) ですが、
これは、ワインというよりもブドウのリキュール?とも思える、
あまーい、独特な味のするアルコールです。

とはいえ、これを飲んで「ほほ~、ハンガリーのワインは他のワインとは全然違うのだな。」と思っちゃいけません。
いわゆる普通のワイン(フランスとか、イタリアワインのような)もあります。

今日は そんな普通のワインの、ヴィラーニ(Villany)エゲル(Eger)という2大有名産地よりご紹介。

まずは予算の都合上スーパーで買える庶民派白ワインを2本どうぞ~。


さて、こちら。

EGRI.jpg

BERTAさんの顔が目を引く、エゲル産白ワイン。2003年。アルコール度 12.5%

さわやかな辛口。さくさく飲めます。
ボルドー白ワインがお好きなあなたにお勧めです。(独断)

気になるお値段は、、、481フォリント!(約260円)お得~♪

ところで2003年は、多くのヨーロッパで猛暑でした。
人には暑くて大変でした(でも、日本の猛暑のがすごいって。)が、ワイン用ブトウの木には絶好の気候とのことで、この年のワインは美味しいはず。


さて、次。

VILLANI.jpg

ヴィラーニのシャルドネ。2004年。アルコール度 13.5%

舌に苦味がほんのり残る白。
ワイン飲んでるぞ、と味わいながら飲みます。
ブルゴーニュ白ワインがお好きなあなたにどうぞ。(これまた独断)

お値段、、、、885フォリント!(約470円)た、高い。


それにしても、なんとも陳腐な味表現ですみません。
(これでフランス滞在歴6年。(汗))
懲りずにまたやります。


ところで、ハンガリーワイン、日本でも飲めるそうですよ。
SUZUKI自動車の工場がハンガリーにあるため、SUZUKI自動車のHPから通販で買えるようです。
(ちなみに、私の紹介するのはあくまで超庶民派ワインで、ハンガリーで売っているものにも、もっと高いものもあります。さらに輸送費、関税もありますから、日本へ販売する価格とは比較の対象にはなりませんので、ご了承ください。)


*マジャール語アルファベットにはいくつかアクセントがありますが、(例;Aの上に点が付く。)まだ日本語ブログ上表記の仕方が分かりませんので、アクセント無しで表記してます。

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ブタペスト車で走ってみました

ブタペスト滞在2ヶ月若葉マークは見た

ブタペスト運転事情の巻。


わたくし滞在は若葉マークですが、免許取得は13年前。左ハンドル右側通行運転歴、6年目。縦列駐車成功率90%。減点無し。


さて、ブタペストの運転マナーを一言で。

ハンガリー人、ブタペスト以外の町に住む女性2人曰く、

クレージー(狂っとる)

だそうですよ。


まず追い越し編

まったくトロイな前の車。追い越したいぞ!さてどうします?

フランスでは、「まず追い越し車線に入り 左側から抜く」、のが規則。(日本は逆ですが、原則は同じですよね。)たま~に、右から抜いてくる人もいらっしゃいますが、ポリスさんがご覧になっていたら、怒られます。(減点かも。)

ここ ブタペスト では、「どっちでも空いてる方からGO!」
たぶん規則は左側抜きだと思うのですが、実際は、左右どちらからでもばんばん抜かれます。しかも、皆さん、近眼なのか、えらく至近距離から抜くのがお好き。抜かれる方はびっくりしてブレーキ踏みたくなります。(ホントに踏んだら危ないですよ。)


次、信号編

交差点入る前に信号が黄色になりました!さてどうします?

フランスでは「あなたはもう渡っては駄目よ、はい止まれ。」です。原則 止まらなければいけません。そりゃー急ブレーキは危ないですから、後ろを良く見て止まってね。

さて ブタペスト、もちろん「急げ!加速して渡りきるんだ!」です。急ブレーキで止まろうとするのは大変危険。後ろの車は渡る気満々ですから。(これも規則は「止まれ」なんだろうと思います。)


ついでにおまけの道路編。

そこのアナタ、追い越しに信号「つまり前後左右の車に気をつければいいんだな」なんて思ったら甘~い。
危険は足元か・ら・も♪あ、ほらほら、そこに大きな穴ぼこが!!!
結構大きな幹線道路でも、ぼっこぼこ穴開いてます。

穴を避けたくても追い越し車はいるし、で八方ふさがり♪になることも。GAME OVER に気をつけましょう。

だからって慎重に運転しようと、ノロノロすれば、ものすごいパッシングの嵐。どんなに怖くとも、ある程度は皆のスピードに合わせて走らなければ、それもまた危険。といって調子にのってスピード出すと、穴ぼこ出現、時には路上駐車が行き先塞ぐなんて裏ワザで攻められますから気をつけよう♪


気づいたこと。番外編。

ところで、赤信号が青に変わる時、一旦黄色に変わるというシステムは、もしかして他の国でもあるのでしょうか。

つまり、

赤(まだ止まれだぞっ。) ―>黄色(よし用意はいいか?次は青だ!Ready、、、、)->青(GO!おら、行け~!!!)

となる信号のことです。

個人的には、これ危ないと思います。
実際、フライングして飛びだしていく車の多いこと!危ないったら~。



そして、歩行者編。

ドライバーがこんな風に前後左右、足元に、と気をとられながらも、前の車を抜くことを考えていたりするからか、歩行者が巻き込まれる事故が多いとか。

ブタペストを歩かれます際には、素晴らしい建物や、美人・いい男アイスクリームなどばかりに気を取られることなく、是非、にもお気をつけください。

(もちろん、激しいドライバーばかりでなく、きちんと道を譲ってくれるやさしいドライバーも沢山います。)


私はといえば、「こんなところ絶対運転出来ない!」と思っていましたが、マイ・C3を車庫に入れっぱなしもかわいそうだし乗るしかない(?)、と、とりあえず、週末の交通量少ない時なら、なんとかなるようになりました。よっしゃ~!

えー、安全運転心がけます。


マイ・C3。いい車だ、うんうん。

20050613083432.jpg

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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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