よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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赤いビキニの人



昨日書きましたように、ここ、ハンガリーには

海がありません。

しかしながら、街中には、水着専門店が沢山。

これは、おそらく

① 街中に沢山ある温泉(温水プールのような感じ)で着用するため
② バラトン湖(ハンガリーにある中央ヨーロッパ最大の湖。夏は湖水浴客でいっぱい。)で泳ぐため

だろう、と思っていたのですが、

第3の使い方を発見。

それは、

中庭で日光浴

です。

今朝も赤いビキニの人がおひとりで、ビニールシートの上で、焼いてらっしゃいました。

時にはカップルがイチャイチャ仲良く日光浴していることもあり。

脇では、子どもが砂場や滑り台で遊んでます。

ワタシは洗濯干しながら、それらを上から眺めるワケですが、
じろじろ見てはいけない気がして、カーテン閉めたり。

自宅なのにくつろげない。

でも、これくらいじゃびっくりしませんよ。

以前住んでいたフランスの地方都市(一番近い海は600km彼方)の、
お向かいさんのアパートの女性は、天気がいいと、ベランダで、

トップレス

読書されてましたから。

これまた首をがっちり前に固定したまま横を通り抜け、車庫まで行かねばなりませんでしたよ。

見てもいいんですか?こういうのは。
イヤ、見たいっていうのは、あくまで好奇心。やましいことはありませぬ。

ヨーロッパの人は、本当に日光にあたるのが好きですね~。
あたりすぎもよくないよ、ということは、
お年を召した方が、体張ってサンプルになっている、のに。

そんなヨーロッパで、
日焼けしてしまった後にぬる、
アフター・サン・ローションを買ったことがあります。

もちろん、ワタシの目的は、

「ほてった肌を冷やし、アナタの白い肌をすばやく回復♪」であります。

あ~、ひんやり気持ちいいわ♪

とぬりつつ、ボトルの説明を何気なく読んだら、

「ほてった肌を冷やし、アナタのこんがり小麦色を定着させます!」

なぬ?
( ゚ ▽゚ ;)エッ!!
そりゃー困るよ!!!!

あせって、シャワー浴びなおしました。

所変われば、思い込みの常識は疑ってかからねばなりませぬ。

こんな失敗ワタシだけ?

よろしければ、、、。↓ お願い致します。

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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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