よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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テレビのない生活



皆さま、テレビの無い生活されたことありますか?
ウチは、現在、ほぼテレビの無い生活です。


ほぼ、と言いますのも、あることはありまして、ええ、
20051128221942.jpg
こんな立派な(デカイ)テレビが
*ミツカン酢は、対比のためです。
**奥につりさがって見えるのはサンタです。

でも、このテレビ、ほぼ壊れているのです。


ほぼ、と言いますのも、映ることは映りまして、ええ、
20051128223418.jpg
こんな明瞭な感じで。

「ねえちゃん、今日は角の酒屋さんのテレビ見に行こうよ。」
「いやだね、あんた、またかい?ねえちゃん恥ずかしいよ。」
と、テレビの無い時代に、ありがたく見せて頂いた白黒テレビのようです。
(*ワタシ一応そのような経験は実際にはありませんが。)

でもですね、今は、2005年、21世紀でして、
しかも、ここはEU諸国に加盟済みのハンガリーの首都ブダペストでして、
さらに、我々ローカルの人の2倍の家賃(推定)を払っていまして、
(*理不尽な外国人プライスが存在するのです。)
(**このアパートは家具付き)


それで、
20051128223432.jpg
これはないんじゃないの?(ノ`△´)ノ キイッ
ちなみに、スピーカーは半分壊れていましてね、
片方からしか聞こえないんです。

もちろん文句言ったのですが、
(オットの会社経由。言葉が出来ないってすごく悔しい。)
全然らちあかなくて。
これ以上イライラするもの馬鹿馬鹿しいので、半ば諦めてしまいました。
こんな大家に大金払うのも頭にくるので、正直引っ越したい、と思うのですが、

次の大家がナイスという保証はどこにもない@ハンガリー

とはいえ、実はワタシは元からテレビっ子ではなかった上に、
インターネットが出てきてからは、ネット命、なので、
テレビが見れないことは気になりません。

と、思っていたのですが、

最近、街の電気屋の前を通ったりすると、
知らぬ間に足を止めてテレビに釘付け♪になるのです。
いやあ、そんな自分に正直びっくりしましたねー。

初めてテレビを見てしまったヒトの気持ちが分かるような気がします。
20051128223454.jpg
「ねえちゃん、あれなんだい?」
「あれはね、かつお、マイカーっていう魔法の乗り物だよ。」


さて、というワケで、
ウチにテレビはないので見ることは出来ないのですが、
アメリカ大人気のドラマ、
20051128223504.jpg
デスパな妻たちが最近放送されはじめたようで、
この魅惑的なポスターが至るところに貼ってあります。
ワタシってば、スリム美人が珍しくて、ついぼーっと眺めてしまうのです。
最近行動が動物化(脳が命令する前に体が動く)している気が・・・。


ところで、ハンガリー、液晶薄型テレビも沢山売ってますし、皆さんいいのお持ちの筈。
買えばいいのですが、なんだか悔しくて。
そんなケチなくせに、皆さまにポチリとお願いしたりして、図々しいなあ。
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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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