よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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サンタクロースとコカコーラ



またも、クリスマス・ネタですみません。

先日、ふらりと歩いていましたら、(いえ、白状します。ネタ探しながら歩いてます。)
こんな場面に遭遇。
20051214223439.jpg
サンタクロースに喜び勇んで挨拶する子どもたち。

ほのぼの~。


あ、あら?

よく見て、

これって、

もしかして、いや、もしかしなくとも、

20051214223502.jpg
スポンサードbyコカコーラボトラーズ?

コカコーラの、宣伝キャンペーン?

み、みんな、騙されちゃいかん。サブミナル効果にやられてるぞ。
(注;本物のサブミナルは、こうではありません。)

まんまと、コカコーラのワナにはまっているんだ!気づかないのか!?

20051214223452.jpg
どん。
ほ、ほら、秘密裏には、2リットルのボトルが!


やっぱり、サンタクロースは、コカコーラの宣教師だったんだ・・・・・・。(ウソ)


なんでこんなことに反応したかと言いますと、フランスのあるおじさんを思い出したのです。

フランスにいた時、よく話す機会の多かった、今時珍しい熱心なカトリック教徒のおじさん。
彼は、とりあえずワタシの意見に反対するのが大好きでした。(フランス人に多い、議論好き?)

中でも、この時期に彼が猛烈に反論したのが、

「なんか~、サンタクロースの赤い服って、コカコーラからきてるんだって~。」

と、ワタシがどこかで聞きかじったことを得意げに披露した時でした。

頑固オヤジ系フランス人ですからねー、
アメリカンなものにびびびっと反応するのも分からなくないです。
しかも、直接宗教的ではないものの、伝統に触れる問題ですし。

なので、ワタシは自分の意見に自信もなかったので、
「そっかー聞き違いかな。」と引き下がってあげました。お と な。
(とはいえ、いつも引き下がってばかりではありませんでしたよ。
かなり食いつき、険悪になることもありでした。)

特に、それ以降、わざわざ調べたりしなかったのですが、
今回のコカコーラサンタを見て、ふと思い出した、というワケです。

で改めて検索してみましたら、
「1931年にコカコーラが大々的に行った冬の宣伝で、
赤い服のサンタクロースが一気に世界中に広まり定着した。」
とあるじゃないですか!

やっぱり!

ですが、元は、司祭の赤い服が起源とも言われているようで、
コカコーラが起源、とは一概には言えないようです。
(コカコーラ、赤、サンタクロースで検索すると沢山出てきます。)

残念。でも、まんざら、間違いでもなかったですね。
しかも、これって、有名な話らしいですし。

ちなみに、全然関係ないのですが、
「ニュージーランドではサンタはサーフィンに乗ってやってくると言われている。」にウケました。
ホントですか?
とりあえず、これは、絶対にカトリックの司祭さまとは、
何の関係もない、と断言してよいでしょう。


さて、ところで、ブダペストのサンタは、
相変わらずちょっぴりMでして(コチラ関連記事)、

ほら、街角でも、吊るされて・・・。しかも、
20051214223427.jpg
しぇ~、って。
(すみません、これワタシよく知らないのですが、オットが言ってました。バカボン?)

信じないで下さいね。ブダペストのサンタも、普通ですよ、ネタですよ。

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筆者

きち

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