よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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よかったら教えて下さい



いくらニホン人同志夫婦と言えど、ニホンを離れて数年経つと、
ほんのちょっぴりニホン語が怪しくなったりする、こともございます。

耳から入る日本語も激減ですし、本屋があるワケでもありません。

20060602194828.jpg
見渡す限りのガイジンさん。
はい、「アンタがガイジンだろっ。」って突っ込んで下さい。


とはいえ、インターネットべったりですから、
文字情報には基本的に、不自由していません。

ただ、前にも一度ネタにしました通り
読めない単語を適当に自己アレンジして憶えている、
ことがままあります。

ワタシは、未だに、
葉酸を「はさん」と言います。
(*妊娠初期に必要と言われているビタミン)

しかし、このような「漢字の読み」は、辞書で確認すれば、一発解決!
決して、相手の根拠無き主張
(「ワタシがはさんって言ったら、はさんなのよ!」みたいな。)
に惑わされてはいけません。
正しい情報を得よう、がモットーです。

20060602195823.jpg
お世話になってます。


さて、ところで、
日本語は、あまりアクセントがない言語と思ってました。

母国語ですから、意識することなく使っていますし、
日本語教育を学んだワケではありませんので、断言は出来ませんが、
普段はアクセントを気にすることなくしゃべっています。

でも、

雨(め)と飴(あめ)

神(み)と紙(かみ)

などという、同じ読みに2通り以上の意味がある場合は、
アクセントで区別しますよね。
赤太文字がアクセント)

これらは、日本人は耳で覚えているので、
今更確認する必要は普通ありません、

が、

先日、「鰈(かれい)」もどきのサカナを買い、

20050726220700.jpg
スーパーのサカナ売り場。

煮付けにして、美味しく頂いたのですが、

オット「あ~これこれこの味!昔よく実家で食べたなあ、カレイの煮付け」

きち「・・・・・・? (脳内理解;カレー?)え?れいでしょ?カレーじゃなくて。」

オット「え?カレイだよ、カレイ。」

きち「え、絶対、レイだよ。 れ い。」

というワケで、お互い平行線。
(ワタシは、「か」にアクセント。オットはアクセント無し。)
持ってる国語辞典には、アクセント記号がないので調べられません。

ネットで調べれば出てくるのかもしれませんが、
ネタにして、皆さんに教えて頂こうと思いました。


さあ、きちの勝ちか、オットの勝ちか?
(勝ち負けの問題か?)


でも、実は自信ないです、ワタシ。
と言いますのも、ワタシ、いくつか「独自のアクセント」を持っているようで。
方言でもなんでもなく、家族も使わない、
ワタシ個人だけが使うアクセント。

例えば、南瓜(かぼちゃ)

ワタシは、ぼちゃ と言います。

もひとつ、

ワタシは、か と言います。

どちらも、大人になってから、友人に指摘され気が付きました。
で、それを親に言ったら、

「そうそう、アナタ昔からそうだったのよね~♪」


Σ( ̄□ ̄/)/


・・・・・知ってたんかい! 


・・・・・・・・・とっとと直してよ! (ノ`△´)ノ キイッ


自分の子どもには、間違いも指摘しようと心に誓うのでありました。
というワケで、きち家の正しい日本語の為に、
ご協力頂ければこれ幸いです。

でも・・・・よく考えたら、これって、
海外に住んでるうんぬんの問題ではなく、
元からの日本語能力の問題だった。嗚呼、orz

教えて下さらなくても、
ポチっと押して頂けたらそれも感謝♪
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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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