よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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戻りました~やれやれ



下界に戻りました~!

という気分です。

入院生活若葉マークなもんで、
たった5日だけでしたが、
家までの道すがら通りすぎる普通の人々や、
店の賑わいが眩しかったです。


で、きち・下界に出現した小きちともに元気です。


本当に沢山の励ましコメントありがとうございました!!!
感謝感激です。


きっと、皆さんの励ましが効いたに違いない!
ちまたで言う、とっても安産
でしたから。


でも、ワタシ的には大変でしたけどね、ええ。
途中で、「次は絶対無痛にする。。。。」とつぶやきましたよ。
オットは「もう次の心配かい!」と心の中でつっこんでいたらしいです。


ちなみに、前に記事にしました通り、
分娩台が3つ仲良く並んでいる分娩室だったのですが、
最初はひとりだったのですが、


キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!! 

お隣さん!








が、しかし、


ピークになったのはワタシが先だった為、
ワケのわからん外国語で大騒音を発し、


観察されたのはワタシ?


という結果に終わりました。


_| ̄|○ ガクーリ


お隣さんは、静かにCTGを取っていた段階でした。
うるさくしてごめんなさい。m(_ _)m と謝りたかったです、ええ。


また、小きち出てくる直前に、先生が、


「お!黒髪だよ♪もう少しだ!」


と明るく教えてくれましたが、


ニホンジン、皆クロカミアルネ


とピークの最中に心の中で突っ込むワタシがいました。



報告したいことは色々ありますが、とりあえず、第一報まで。


本当に暖かいコメントの数々ありがとうございました!
それぞれ皆さんに会ってお礼を言いたい気分ですが、
このご報告を持って、コメント返しと代えさせて頂きます。m(_ _)m



びっくりサプライズで最後まで頑張って性別を聞いていなかった我々ですが、
小きちは女の子でした!

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部屋使用のベットです。
比較出来ないのでつっこめないのですが、
ニホンもこんなもんなのでしょうか?うん、きっとそうよ!


ブログランキング一応置いておきます。
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更新ないのにポチっとして下さる皆さま本当にありがとうございます。m(_ _)m
でも、順位下がるのは仕方ないですから~。
更新があったらOR気が向いたら(←結局頼んでる?)で全然構いませんよ~。




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行ってきます。



キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!

かも?

じゃ、バックパック(ウソ、ただのバックです。でも中身が限りなくバックパッカー。)背負って、行ってきます。
デジカメも忘れずにもったし。
おやつバナナとアイスは、オットに頼むとして。


皆様としばらくお会い出来ず、
ワタシはとっても哀しいのですが、
どうぞお元気で。


あ、さっき、最後に体重測ろうと思ったら、

113キロ。

ヽ(゚∇゚)ノ!!

いや、いくらなんでもそれはありえないから。

そういえば、2,3日前掃除した時、ちょっと壊したんだった・・。
(ガラス製?でちょっとだけ欠けてしまった。)




どんな時も忘れずに♪
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ああ、どきどき。

ブログ更新するワタシみて、後ろでオットが呆れてます。


猛暑対策?



「今年は冷夏だ。」というペシミスト・ハンガリー人の予想に反して、
猛暑継続中のブダペスト。
(とはいえ、湿度がないから、日本よりは過ごしやすいらしいですが。
でも、住んでると暑いんですってば。)

個人的には、寒い夏よりは、夏らしくて大歓迎です。

その暑さ対策の為、

20060722003550.jpg
じゃーっと散水車が走ってます。


20060722003559.jpg
でも、これって、確かにその一瞬は涼しくなりますが、
ものの5分で乾きあがってしまうので、



これぞ、まさに、



焼け石に水じゃ?
(意味;焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、
援助や努力がわずかで効果ががあがらないたとえ。)



んで、税金の散財?



という気がしないでもないのは、ワタシだけかしら。
なんかさ、目先のことしか考えてないのよね。ここのヒト達。


人の国の財政ですが、一応、オットも税金払ってるし、
消費税も払ってるから、ちょっとつぶやかせて頂きました。



というワケで、日中の日差しはかなりのものです。




だからでしょうか?



家のまん前の道路工事は・・・・・・・・







20060722003542.jpg

朝の6時40分からマックス(最大音量)で始まりますの。





ごごごごごご、がががががが、って。






何時だと思ってんだー、(ノ`△´)ノ ムキイッ




で、何が腹立つって、朝10時くらいに静かになること。




朝寝坊をうらやむ工事現場のおじさん達の陰謀に違いないと思う今日この頃。



ちなみに、ががががが、ごごごごご、とやらない日は、
家のまん前の道路で、
工事現場のおじさん達が井戸端会議を繰り広げています。

会議ったって、絶対仕事の話じゃないですから、
世間話に違いありませんから。(推測ですけど。)

陰謀に負けて、起きるしかないワタシです。

ううううう、残りわずかな、ぐーたら主婦生活なのに。
(名誉の為に付け加えますが、先週までは、
オットのお弁当作っていたのでもっと早起きでした。( ̄^ ̄) エッヘン!)


常に早起きしてる皆さま、ごめんなさい。m(_ _)m
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もはや動じないと思ったら・・



今日も病院通い。(CTGのため)
病気じゃないのにこうしょっちゅう病院行くのも
不思議な気分です。

さて、CTGという検査をした後は、
通常、先生との検診があるのですが、



先生「ちょっと問題が起こってね。





診察室に清掃業者が入ってきてね、

いつ終わるか分からないんだよ。




だから、ここ(廊下)でささっと検診済ませさせてね。にこっ。」




検診@廊下



( ̄⌒ ̄)フンッ!


これくらいではもはや動じませんよ。
しかし、毎回ネタを提供してくれて、嬉しいです、はい。


ま、さすがに、検診とはいっても、
先生と来週の予定を決めるくらいで、
内診したりしたワケではありませんでしたが。ほっ。


******


さて、医療関係の恐い話をもうひとつ聞きました。

オットの会社はブダペストから数十キロ離れたところにあります。

現在、例の怪我で会社の近くの病院に通っているオット。

(ご心配頂きましたが、思ったより怪我の経過が順調で、
もう抜糸も済み、あと数日で包帯も取れそうです。
「これで、子どもが抱ける。」と喜んでます。)

今日も消毒に行ったらしいのですが、いつもの先生が不在。
ここ最近の暑さで、急患が出ているらしく、
本日2人目の心筋梗塞の患者さんの往診に出掛けたそう。

1人目の患者さんは、
既に、ブダペストの病院へ救急車で搬送したらしいのですが、

なんと、
その救急車が帰ってきていないため、
この2人目の患者さんは、救急車待ち。

なんでも、付近の町いくつかを合わせて、

たった一台の救急車しかないとのこと。


心筋梗塞ですよ?
オットの爪がはがれたとはレベルが桁違いですよ?

待てるものなんですか?


実際、救急車待ちで、
間に合うものも間に合わなかったケースもあるとか。



ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))



ブダペストではうるさいくらいに走っている救急車、
人口が違うとはいえ、あんまりでは・・。

2人目の患者さんが間に合ったことを祈るばかりです。





・・・・オットよ、会社で急病や怪我に倒れないよう宜しく頼む。


笑えない話でごめんなさい。
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夏はやっぱり。



夏はやっぱり

20060720055522.jpg
スイカ。

スイカって、勝手に「和風」な果物のイメージがあるのですが、
フランスでも、エジプトでも、ハンガリーでも、
多分他の国でも見かけたことあるので、
実は、とってもグローバルな果物なのですね。

そして、夏の風物詩的イメージなのも、
なんとなく共通しているような。


というワケで、
オットが会社帰りに買ってきてくれました。
(道端で売っている産地直売のやつ)


去年と同じくらいの時期なのですが、

今年は、まだ、

約800フォリントだったそうです。(約400円)


\(◎∇◎)/


んまー、お高いっ!



え?お安いですか?



ちなみに、ワタシ、あまりスイカ好きではありませんが、
(なぜなら、カブトムシになった気分になるから)
こう暑っついと食べてやってもいいな(エラソー)、
という気分になるから不思議です。


というワケで、一日冷蔵庫で冷やして、

20060720055530.jpg
さくっと。


んまー、美味しそう。


20060720055538.jpg
甘みが若干足りないながら、
たっぷり果汁でおいしゅうございました。


家で出産待機状態なもんで、ネタもなく、
こんな記事で失礼しました。
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去年のスイカの記事はコチラ


ニホンでもこんなですか?



妊娠ネタです。

先週からCTGです。

CTGとは、
臨月(妊娠10ヶ月)に行われる検査で、
子どもの心拍数と、子宮の収縮具合をモニターする、というものです。


さて、この検査は、お腹の中の子どもが時々動いて、
心拍数が上がるのが重要らしい。

小きち、夜はがんがん動くのですが、
朝は静かなことが多い。(いきなり夜型かよ!)

検査は朝8時半から。
どうやら寝ている小きち。
検査開始後、しばらくたっても動かない。


看護師さん、「・・・・・・・・」



なんだかご不満そう。



「寝てるようね。」とつぶやいた後、



ぐにぐに、ぐいぐい、と、


お腹を押して、子どもを起こしにかかりました。



ヽ(゚Д゚;)ノ!!



だ、大丈夫なのか?



ばくばくばくと一気に上がる小きちの心拍数。


す、すまないねえ。(;´o`)
つい代わりに謝りたくなるニホン人なワタシ。


その後、小きちは、数分置きに動いていました。


しばらくして様子を見に来た看護師さん、
データを見て、





「うん、パーフェクト♪」




( ̄- ̄;)



・・・・・・・・・・・そりゃ、意のままにあやつったデータだし。



大丈夫なのか?と思えど、
なにぶん何もかも初めてな経験なので、


日本でもきっとこうに違いない♪


と信じるワタシです。



また、最初のころ、
分娩室(お産をする部屋。妊婦がぎゃーとか叫ぶ部屋。)を
見学させてもらったのですが、

大きな部屋に、



分娩台(分娩用に装置がついたりしているベット)が3つ仲良く並んでいました。



つまり、ワタシ頑張ってる最中に、

お隣さんも頑張ってるかもってこと?

ややびっくりしたのですが、
これまた、初めて足を踏み入れる分娩室。
もしかしたら、どこもこんなものかも?
と思い、とりあえず、



仕切りのカーテンあるからいっか♪



と前向きに評価したのでした。


ところが、
後日、色々話を聞いてみると、どうやら、


ブダペストの公立病院でさえ、
綺麗な個室の分娩室があるらしい
、ことが発覚。
音楽♪なんかも流れちゃってるようよ。

こりゃ、ニホンでは言うまでもありませんな。



・・・・・・・・・・・・・・・し、しまった?


と思えど後の祭り。


ま、万が一、お仲間がいたら、
ハンガリー人のお産レポートも出来るから一石二鳥、ってことで♪

それも一興♪

前向きに前向きに。

とは言え、絶対そんな余裕はないと思われますが。


20060719055338.jpg
こちら、3泊(あるいは4泊)の入院に持っていく荷物♪
紙コップから、トイレットペーパー、洗剤・スポンジまで、
ちょっとしたキャンプにも行けてしまうセットです。

・・・・・・・お産に行くだけなんですけどね。

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一寸の虫にも



ワタシは個人的な狭くつたない経験からですが、

「人類みな兄弟。やっぱり人間、所詮考えてることは同じだ。」

と常々思っています。


が、

そうは言っても、文化の違い、習慣の違いは存在しますし、
それにびっくりさせられることもしばしば。
(それが面白いのですし、ネタになるのですけれども。)

そんな、ネタのひとつで、
以前住んでいたフランスでの、プチ・カルチャーショックから。


*****


ある日、仕事していましたら、


すささささっ。


小さな黒いものが床に。
(きちの元職場は、窓から牛も見える、素敵な田舎でした♪)


ご安心下さい。


ゴキちゃんではなく、


小さいかわいい(?)クモです。


仏教国に育った者として、
ワタシは、どんな小さい虫もむやみに殺しません。
(潰すのが気持ち悪いというのもアリ。)


20060718011046.jpg
これは、ムシではなく、ウシ。


あ、うそです、蚊は遠慮なく殺します。

まして、「クモは害虫を退治してくれる益虫である。」という親の教え(?)から、
ありがたく(?)眺めるだけです。


が、


クモを見つけた、フランス人の同僚は・・・・・・、








ぶしっ!!


3秒もせずに踏み潰しました。
(ケンシロウより容赦無し。)


ヽ(゚Д゚;)ノ!! 


「きゃ゛~~!殺さなくてもいいじゃん!」

驚きのあまり叫ぶ、えせ仏教徒きち。


と、そこに居たフランス人同僚一同、


「はあ?」


とさっぱり分からないよう。


「だって、日本では、『一寸の虫にも五分の魂』という諺があってね。
どんな小さい虫でも簡単に殺しちゃいけないのよ。

それにね、仏教には輪廻転生という考えがあってね、
もしかしたら、その虫は、ご先祖さまかもしれないでしょ。」

素晴らしきニホンの教えを説明してみました。

と、









ウヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノウヒャヒャ


一同大うけ。一笑に付されました。


嗚呼、そう言えば、そんな繊細な考えが伝わるヒト達ではなかったんだわ・・・・。
(*注;一般的なフランス人はこうだというワケではなく、
たまたまワタシの回りのフランス人がそうだったのかもしれません。)



それ以来、クモや小さい虫を踏み潰す度に、


「ああ、ごめん♪今のきちの曾おじいさんだった?」


と遊ばれるようになりましたとさ。
(ラテンな明るいノリなので、いじめではありませんでしたが。)


美しき大和魂伝道に失敗したきちでした。_| ̄|○ ガクーリ
ニホンの皆さま、ワタシの無力をお許し下さい。



*ちなみに、「一寸の虫にも五分の魂」の意味ですが、
ワタシ、人生、3X年の間、ずーーーーーーーっと、
「どんな小さい虫にも命があるから、大切に!」
だと思っていました。

が、
昨日、辞書(広辞苑の電子辞書)見ていて、正しくは、

「小さく弱いものにも、それ相応の意地があるから侮りがたいの意」

だと判明。

Σ( ̄□ ̄/)/

つまり、過大解釈すると、「油断するな、やっつけてしまえ!」ってこと?
ワタシの思い込み、全く間違ってました?

かなりショック。
ある意味、今日のネタよりカルチャーショックでした。
え?ワタシの無知すぎ?_| ̄|○ ガクーリ


ハンガリーと何の関係もなくて恐縮ですが、
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20060718011038.jpg
もひとつ最後にムシじゃなくてウシ。

牛の行列



牛の行列(Cow Parade)

というイベントがブダペストで絶賛開催中!
(ニホン語にすると、ちょっと変?カウ・パレードって言うべき?)

と言っても、ただ、街のあちこちに、
カラフルな牛さん達が居るだけのイベントですが、
どうやら、ヨーロッパのあちこちの都市でやってるらしいです。
コチラのサイトご参照。)

アートを身近に!という趣旨で、アーティストと企業と地域のコミュニティーが協力して開催しているようですね。


というワケで、ブダペストの牛さん達はこんな感じ。

20060714231428.jpg
アートだね。


20060714231438.jpg
未成年はだめ。


20060714231445.jpg
ほら。


20060714231512.jpg
ゲージツは


20060714231546.jpg
時に難しい


20060714231454.jpg
のはいつものこと。



20060714231733.jpg
でも分からないなりに、


20060714231744.jpg
触ってみたり。


20060714231612.jpg
記念撮影したり。


アートを身近に感じて欲しい!という趣旨は伝わってるようです。


9月10日までやってるそうですので、
その間に観光にいらっしゃる方は目にするかも♪


20060714231623.jpg
最後の牛は1フォリント(=0.5円)が一杯張り付いてますが、
9月まで無事だといいのですが。


天気がいいと、写真も綺麗に撮れて嬉しいなあ。
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ニホンからのお客さま!



ブログやっててよかった・・・・・・・・・・(↑∇↑)。


というのも、なんと!


わざわざニホンから

ブロガー仲間のVivnyancoさんが会いに来てくれたのです!!!

ワタシの為にはるばる 。・゚・(ノД`)・゚・。






というのは言いすぎでした。

Vivさんは、お仕事(添乗)でブダペストにいらしたのです。


というワケで、初のオフ会@ブダペスト。


いやあ、前は、自分が「オフ会」なんてやることになるとは
夢にも思ってませんでした。


だって、ブログ始めるまで、「ネット上の出会い」ってなんだか

胡散臭い

と思ってましたから。はい。


でも、コメントや、先方のブログを通じて、知り合った方は、
いい意味で期待を裏切るまともなヒトばかり。

自分がブダペストにいて、
皆さんは、別の海外やニホンなので、
おいそれとお会いすることは出来ませんが、
機会があったら、会ってみたいな~とさえ思うようになりました。
相手の方もそう思っているか確認した方がいいぞ。


Vivさんは、コチラのブログをご覧頂くと分かりますように、旅行業界の方で、

ワタシが、

ブダペストは、豚ペスト(ブではなく、ペストだと気がついたきっかけを下さった恩人(?)です。

それ以後、楽しい話題につられて、訪問しているウチにお知り合い(?)になりました。
で、今回、忙しい添乗のお仕事の合間に、
わざわざ会って下さったのです~。


20060325065237.jpg
オフ会@ジョルナイカフェ。

*前回のレポートでは、接客がいまいちでしたが、
今回は、うるさいくらい愛想の良いウェイターさんたちでした。


ニホンからの


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山のようなお土産をわざわざ持って来てくださり、(↑∇↑)、
ワタシの、出産入院および産後の食生活にすばらしい彩を添えてくれました。
重かったでしょうに、本当に感謝です。

*オットがどら焼きに妙に反応してました。


また、お洒落な、「よだれかけ」(昨今、スタイとか言うの?)も頂きました。

んもー、Vivさんったら素敵な趣味♪


20060713233119.jpg
ほら♪
(もしや、ワタシのイメージに合わせてくれたのかしらん。)

旅行業界の面白裏話やら、
ワタシのブダペストに対する本音(愚痴)を聞いて頂いたりと、
あっという間に時間がたち、楽しいひと時を過ごしました♪
本当に嬉しかったです。
また、次にお会い出来るのを楽しみにしています♪


どうです?ブログお持ちでない方もやってみたくなったでしょう?
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Vivnyancoさんの旅行業界裏話満載ブログはコチラ

ジョルナイ・カフェの過去記事はコチラ

ゲージツ



エジプトに旅行された方なら持ってるかもしれない。


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ネフェルティティとツタンカーメンの置物。


20060712053338.jpg
こんな重いの買いませんって?
(ミツカン酢x3本以上の重さ。)
注)オットの趣味です。


むかーし、ほんのちょっとカイロ遊学していたワタシ。
エジプトにはそれなりの思い入れが。

エジプト、フランス、ハンガリー
もう一度住むなら、エジプトがいいかな。(ホントか?)

なので、いくら、表現の自由って言っても、

銅像の国ハンガリーと言っても、

ブダペストのシャンゼリゼと呼ばれる
アンドラーシ通りにあるオペラ座の脇の、


20060712053442.jpg
これは、あんまりでは?思うのです。

ムネはいらんだろ?それともこれが、ゲージツ?


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美脚な彼女と一緒に♪

ラストスパートなんで、いまいちなネタですが、
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ガクブル病院事情 その②



ガクブル病院事情 その②


この週末、救急で病院に行ってきました。






と言いましても、ワタシも小きちも無事です。
小きちは、まだお腹の中だし。




はい、急患は オットでした。

ご心配頂くと申し訳ないので、
先に怪我の程度を説明しますと、怪我は指先。
指の爪が根元からはがれかけて、数針縫ったものの、
骨折無しでしたから、大怪我重症の範囲ではありません。

でも、本人は、とても痛かったと思います。

それも、かなり長い時間

ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))



*以下、かなりの長編です。お時間のある時にどうぞ。


******

土曜日の夕暮れ、夕食の支度をし終え、
ちょっと失礼と、トイレから戻ってみると、
オットが「指怪我した。病院行かなきゃ!」
血まみれでうめいています。




ヽ(゚Д゚;)ノ!! うひゃー



小心者きち、心臓バクバク。
どうしようどうしようどうしよう。
しかも、忘れちゃいけません、

ここはハンガリー


とりあえず、震える手でニホンに119にあたる104に電話するも、
ワタシがハンガリー語が出来ないと分かると、






ガチャリと電話切られる。


Σ( ̄□ ̄/)/


119ですよ!(104だけど)
救急だからかけてんですよ!
それなのに、何の手助けもしようとせず、


ガチャ切りってどういうことよ!
(ガクブル事情 ポイント①)


と今となっては、怒りもありますが、
その時は、なんとかしなければならないので、
怒ってる余裕はありません。

で、英語が通じる私立の病院の救急番号に電話するも、
救急部門はないとのことで、公立の病院を紹介されました。
とりあえず、救急車で行く怪我ではないと判断し、
タクシーで行くことに。


20060710160827.jpg
お前にはもう頼らん。


タクシーを待つ間に
辞書や携帯、パスポートなど準備するきち。


その時、











デジカメ持って行こうかしら?


という悪魔のブロガー魂がささやいた!


ごめんオット!。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、「なに言ってるの!やめなさい。」という、天使の説得で、
ブログに魂を売ったオニ妻にならずにすみました。

あぶないあぶない。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
一瞬でも考えた時点でよき妻大失格だが。


で、タクシーで病院に着くも、
入り口から、急患の受け入れ病棟まで







徒歩10分。


「歩くの?遠いよ?」
と説明してくれた入り口の警備員さんには言われましたが、

歩く以外に方法があるなら、教えてくれ!
(ガクブル事情 ポイント②)


で、怪我人と、臨月妊婦は、
渡された地図を見ながら、必死に歩いたのでした。
そして、ようやく、救急受け入れ病棟に着くも、






急患が縦横無尽にあふれかえって大混乱。
受付無し。



(((( ;゚Д゚)))
どうしていいか分からない。

病院のヒトっぽい人に聞くも、
ある扉を指して、「あそこよ。」というのみ。
扉の前には、すでに5-6人の人だかり。

扉が開いたので、なんとか話を聞いてもらおうとするも、
「座って待て!」という医者だか誰だか分からないヒトの指示のみ。


名前聞かれるワケでもなく、
症状聞かれるワケでもなく、
緊急度を聞かれるワケでもない。
そんな状態で、怪我を抱えて待つ。

(ガクブル事情 ③)


オットは辛そう。


どうする?きち?


もはや自力では無理、と、
夜遅くに迷惑とは思いましたが、
友人・オットの会社のヒトに電話かけ、
「急患なのに先生までたどり着けないって、普通?」と聞きまくるも、


得られた情報は、いずれも、




「週末に怪我して、病院に行った友人(知人)は、





4(あるいは、6、とにかく、数)時間放置状態で待たされた。



だから、





とにかく待つしかない。



というものばかり。
(ガクブル事情 ポイント④)




Σ( ̄□ ̄/)/





こんな情報、




どうやって、痛くて辛そうなオットに説明しろと?
ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))




そうこうするウチに、
友人の日洪カップルが駆けつけてくれました。
もう、後光さしてました。心から感謝。(T∇T)ウウウ


そして、待つ。


ひたすた待つ。


扉が開くたびに、期待で立ち上がるオット。
でも、違うヒトが呼ばれたり、同じヒトが入ったり、
がっくりすること数回。


痛みを抱えたまま、いつくるか分からない順番を待つなんて。
。・゚・(ノД`)・゚・。


そして、






2時間後


ようやくオットの番。

ちなみに、順番は、
無秩序混乱状態にあると思われた人々により、

お互いに誰が誰の次かを把握していて、
急患自ら、自主管理


でした。


我々はパニックで把握していなかったのですが、
前後のヒトが指摘してくれたことにより、
前から4番目ということが分かりました。


無秩序のなかの秩序。


とにかく治療を受けに入ってくれたので、ほっとしました。
しかも、友人が通訳でついてくれました。ああ、感謝。

その後、レントゲンなど含めて、
さらに2時間くらいかかりましたが、
もう、


治療受けられただけで、よかった♪


という基本中の基本に感謝したワタシ。


なんていうか、
要求レベルが極めて低下してるからか、
ニホンじゃ当たり前かもしれないことで、
心から感謝出来る@ハンガリー。
ありがたいのかなんなのか微妙。

*お医者様はオットによると、「腕はよかった。治療はまともだった。」だそうです。

しかしながら、
急患なのに、数時間待たされるというこのシステム(?)には、
駆けつけてくれたハンガリー人の友人も、かなり憤慨していました。
将来的に改善されてくれることを切に願います。


また、ハンガリーでは、
お医者さま、看護婦さんに、チップをあげるという習慣があります。
(ガクブル事情 ポイント⑤)


悪習といわれていますが、
医者の仕事内容にくらべ、給料が非常に低い、
という点で、なかなか改善されないそうです。

でも、
「ちゃんと治療してくれるんなら、それくらいの額どうでもいい。
額増やせば、早く見てくれるんなら、払う。」
とすら思ってしまった、というのが本音です。
(改善されないワケですよね。)

*今回、お医者さまには、3000円程度のチップ。
(場合により増減すると思います。)
治療費は、もちろん別。


ちなみに、週末の夜だったというのも、
待ち時間の長さに災いしたようです。
普段の日なら、もう少し対応も早かった筈とのこと。
ホントかよ。


というワケで、
ガクブル医療事情@ハンガリー ポイントまとめ。

①救急車を呼ぶにはハンガリー語が必要。(*)
②タクシーで病院についても、救急の入り口を確認するまで、タクシー待ってもらおう!
③受付は混乱している恐れあり。びびらないよう!
④救急でも数時間待つ覚悟で。(特に週末)
⑤チップ用のお金を準備。

(*)調べてみたところ、ブダペスト市内からなら、
311-1666に掛けると英語で対応してくれる・・・・・・らしい。
あくまでも、「らしい」です。
試してないので、確かではありません。




で、教訓。



週末は急患にならないこと!@ハンガリー



いや、時間選べないから急患なんだけどね。


*もちろん本当に重症ならなんとしてでも救急車を呼んだ方がいいです。
その方が確実に早く診てもらえる・・・・・・筈。



それにしても、痛かったね、オット・・・。



今回は、かなり本気でガクブルでした。
子どもが急患になったら、どうするんだろう。。。。。
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*ガクブル病院事情その①はコチラ
これは、まだかわいらしかった・・・。



ブダペストにLV



オサレなドナウの真珠・ブダペストについに、
















LV登場!
てか、今まで無かったなんて、ださーい♪


LVっていったら、すぐに分かりますよね、奥さん!

せーの、



ル イ ・ ヴ ィ ト ン ♪





なんつって、LVなど、ひとつも持ってないのはもちろん(?)のこと、
今までの人生で、1回しか店に足を踏み入れたことのない・きちです。
(しかも友達の付き添い。自分は何も買わず。)


誤解なさらないで♪ 

別に毛嫌いしておりません。

プレゼントして頂けるなら、喜んで♪

(LVLVLVLVって、いかにもなのはちょっと困るけど。でも、タダなら贅沢言わない♪)


さて、LVショップがブダペストにもオープンということで、
2-3ヶ月前に、工事中だったので、
そろそろ開店しているかな、と思って足を運んでみました。


20060708002528.jpg

場所は、ブダペストのシャンゼリゼ(どこらへんが?)と言われる、アンドラーシ通り


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豪華絢爛のオペラ座のお隣です。





あれ・・・・・・・・






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まだ工事中でした。



_| ̄|○ ガクーリ


相変わらず遅いんだから。


というワケで、完成を見ることは出来ませんでしたが、
(完成するころにはテンヤわんやだろう@きち家)

ブダペストでもLV買えますよ♪ってことで。

ニホンの皆様への朗報でした・・・・・・・?

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誰が買うのだろうだろうだろう・・・・・・・・・・・・。
地元お金持ちターゲットなのかな。


ちなみに、
きちが人生でたった一回足を踏み入れたのは、
パリの本物のシャンゼリゼにある本店☆なのですが、

それを、地方在住フランス人に
「んもーすごいヒトだった。並んで接客受けるのよ!でも客はアジア人ばっかりだった!」
と説明したところ、













「ルイ・ヴィトンって何?」

って聞かれてしまいました。


Σ( ̄□ ̄/)/


そこに居たのは、生まれも育ちもおフランスな、
正真正銘のフランス・マダムたち5-6人(30-40歳)ですよ?

この年齢のニホンジン女性、いや、男性でも、ルイヴィトンと言われて、
知らないヒトはいないでしょう?
(は大げさだが、どんなに少なく見積っても、半数は知ってますよね?)


なのに、ルイヴィトンの出身国、おフランスでこれですよ?
地方の庶民階級なヒト達だったから、と思われますが、
なんとなく、摩訶不思議な感じでした。


でも、
実は、猫も杓子も(大げさだが)きちすらもルイヴィトン知ってるニホンの方が不思議なのかも?
不思議の国ジパング♪
(最近じゃ、韓国・中国のお客さまも多いと推測されますが。)

ルイ・ヴィトンも、クリックも頂けるなら同じくらい嬉しい。
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♪ルイ・ヴィトン ブダペスト支店(?)♪

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住所;Andrassy ut 24

・・・・情報これだけだし。m(_ _)m



公園オープンセレモニー



朝っぱらから、
ちんどん屋のようなクラシックな音楽がガンガン聞こえてきたので、
何かと思いましたら、
どうやら、近所の公園で何かやってるらしい。

見に行ってみますと、


公園オープンセレモニーのようです。


その公園、去年の夏くらいからずっと工事していまして、
一年かけてようやく完成!

一年もかけるなんて、さぞすばらしい公園だろうって?
(‐ω‐)b゛チッチッチッ、
掛かった時間と、結果が必ずしも比例しないのが、@ハンガリー。
(反比例とは言わないが。)
予算の無駄使いじゃ?で、予算がないないって当たり前じゃ?

とにもかくにも、公園オープンセレモニー
でもですね、公園ったって、ただの公共の公園なんですよ?
皆様のご近所にあるような、どんぐり公園(適当仮名)のようなごくごく普通の公園なんですよ?


なのに、公園の工事が終了したからって、開園式です。

他にやるべきことあるんじゃないの?


セレモニーですからね、


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食べ物や飲み物が振舞われていました。(もちろん無料)


セレモニーですからね、


20060706224617.jpg
パネル展示もありました。ふむふむ。


セレモニーですからね、


20060706224635.jpg
ドレスアップしてるヒトもいました。




ココはどこ?!(゚Д゚;≡゚Д゚;)という気分になる、
とっても意味不明な豪華さでした。

繰り返しますが、ただの公園工事完了打ち上げですから。

よっぽど、工事のおじさん達を労ってあげて欲しい、と思いました。

で、肝心の公園は、


20060706224608.jpg
こんな感じで、まあ、これは緑が美味しい感じですが、


この噴水(水が流れています。)が

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趣味ワルっと思うのは、
ワタシの目がおかしいんですね、きっと。


この休憩所?も、

20060706224655.jpg

セレモニー時以外、あんまり意味ない?と思うのも、
ワタシの脳がおかしいんですね、きっと。


代わりに、木や花でも植えてくれた方がいいと思うのも、
ワタシが間違ってるんですね、きっと。


全体的に、

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「いや~、さすが、○×議員のご提案!、我が区の公共設備はすばらしいですな。」手モミモミ。
「当然だよ、キミ。」フッ。
という、政治的香りぷんぷん、と思うのも、ワタシの妄想ですね。


とはいえ、いずれにしても、綺麗な公園になってよかったです。

てか、工事うるさいから、
とっとと終わらせて欲しかったの。



いかんいかん、新米フレッシュわくわくママになるんだし、
もっと、清い心に入れ替えなくては。
え?手遅れ?
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痛いのやだし。



あちーあちー、結局暑い7月になりそうな予感。


今日はまたまた妊娠ネタなんですが、
もしかして、日本の皆様に発信するのはタブーかもしれない?
分娩の形態について。


分娩(出産)には超大雑把に分けて、

自然分娩



無痛分娩



帝王切開

がありますよね。

数年前まで分娩の「ぶ」の字も知らなかった(は大げさだが)ワタシなので、
お仲間がいるといけないので簡単にご説明しますと、

自然分娩は「何も手を加えず、体の摂理に従い、痛みを乗り越えて産む分娩。」
無痛分娩は「麻酔を打って、痛みをなくす分娩。ただしいきむ(赤ちゃんを出すよう踏ん張ること)ことは出来る。」
帝王切開は「お腹を切って赤ちゃんを取り出す方法。」

です。


ご存知かもしれませんが、フランスでは、無痛分娩が主流
正確な統計は分かりませんが、8割から9割の出産が無痛分娩で行われているようです。


そんなフランスで、フランス人に、日本では自然分娩が主流だと説明すると、

なんで?!

という反応。それに対し、

「・・・・・・痛みを乗り越えてこそ、母になる喜びが・・・。」としどろもどろに説明した記憶が。

すると、フランス人たちは、

「( ̄m ̄)ぷ。ナンセンス!
フランスでも10数年前まではそう言ってたわ。」


と一笑。


いつもなら、
「ざけんな!なにもかもフランスのやることが上だと思うなよ!」
とヤマト魂擁護で反撃に回るワタシでしたが、
(とりあえず反論するのがフランス流(?)なので)


この時ばかりは、









そうよね♪痛いのやだし。ウンウン。

と一瞬で寝返ってしまいました。
ニホンの皆様ごめんなさい。m(_ _)m


そんなワケで、「自分の時は無痛がいいな♪」とすっかり思っていましたが、

ここハンガリーでは、












自然分娩が主流 らしい。


_| ̄|○ ガクーリ


*ちなみに、フランスのお隣のドイツは自然分娩が主流とのことなので、
ヨーロッパといえど、様々のようです。


ハンガリー人ってば、体もデカイし、痛みには強いのね。
「我慢・忍耐という言葉は我輩の辞書には無い」おフランス人とは違うのね。


というワケで、里帰り出産@ニホンを選ぼうが、現地出産@ハンガリーを選ぼうが、


自然分娩☆


という選択肢しかなくなってしまったワタシ。
チクショー、フランスでとっとと産んでおけばよかったよ、
と思えど後の祭り。


しかし!
聞いてみると、ニホンと同様にここハンガリーでも、
無痛分娩が出来ることは出来るらしいことが判明。
多分ニホンほどタブー視はされてない模様。

まあ、無痛分娩も出来る、という希望が♪

しかし、そう言われると、
ものすごい痛い自然分娩をまったく経験しないのも、
なんだか惜しい?
と思うアマノジャクなきち。

というワケで今のところ、

「ダメそうだったら、その時点で、麻酔打ってくれとお願いする。」

という優柔不断なワタシにはぴったりの折衷案をお願いしています。


はてさてどうなることやら。。。。。


え?一兎を追うものは二兎を得ず?どういう意味です、それ?

えー、ワタシには自然と無痛「どちらが良い!」ということは分かりません。
(帝王切開は必須の状況で行われるのは当然と思ってます。)
いつものように、お気楽に、「へー、そうなんだ!」と読んで頂ければ幸いです。
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動じない



気温が下がったと思ったら、またもぐんぐん上昇中。
暑い日が戻ってきました。
夏好きとしては、嬉しいです by部屋でだらだらするきち

ところで、ハンガリーの地下鉄
全部かは分かりませんが、ワタシが使う部分は、

ホームにも列車内にもクーラーがありません。

ちなみに、トラム(路面電車)もしかり。

よって、地下鉄やトラムに乗る時は、
ブダペストの結構暑い夏を直に感じられる瞬間です。


夏だな~♪って。

汗ダラー♪って。



さて、ある日、そんな地下鉄を待っていました。

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ゴゴー、っと到着する列車。

目の前に止まった車両は、
クーラー無いのはもちろんのこと、












電気もありませんでした。(停電中)

全車両ではなく、その車両のみの停電だからかもしれませんが、
停電したまま、運行しちゃうってどうよ?


そして、他の車両に比べて若干客は少なかったものの、
乗ってるヒトは

平然としていました。

なので、ワタシも、平然を装って乗り込みました。
その平然さを写真に取りたい衝動に駆られましたが、
暗い中、フラッシュをたく勇気は出ず。

嗚呼、チキンなきち。(語呂合ってますね。)

降りてから、ささっと撮りました。


20060704183254.jpg
停電くらいにゃ動じないハンガリー市民@地下鉄

見習いたいものです。

でも、15年くらい前の東京の地下鉄にも
クーラーないところありましたよね?
げ、15年前をさらりと話題に出来るなんて、ワタシも・・・・トシ?。
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ばーげん中



ペシミスト(悲観主義)なハンガリー人の予想に違わず、
7月に入った途端、天気が悪く気温が下がっております、
ブダペストです。

さて、7月といえば(?)、バーゲン
(セール?ソルド?夏前大安売り?イマドキはなんて言うのでしょう?)

ブダペストでもバーゲン始まってますよ。


20060703191413.jpg
ほら。


20060703191430.jpg
ほら。


20060703191421.jpg
ほ~ら。


20060703191442.jpg
彼(彼女?)の襟足が気になるが。


いづれも、観光客が必ず通ると思われる、Vaci通りのお店ですから、
観光のついでに、如何でしょう?


「お安い」という言葉には弱いワタクシ、
(てか、単なる買い物好きじゃ?)
フラフラと入って物色し、何着か試着してみました所、


ヽ(゚Д゚;)ノ!!



普通の洋服が笑っちゃうほど似合わない(もしくは入らない)体系になってました。


_| ̄|○ ガクーリ


当たり前か。(妊娠後期です。)


お店のヒトは、


お前妊婦なのに試着すんのかよっ!


と思っていたかもしれません。


大き目で、それっぽいライン(Aライン)の服にチャレンジしてみたのですがね。

というワケで、ちまたの賑わうバーゲンには何の用もない今日この頃。
なんだかのけ者気分で寂しいです。

皆様におかれましては、是非この機会をお楽しみ下さいませ。

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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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