よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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痛いのやだし。



あちーあちー、結局暑い7月になりそうな予感。


今日はまたまた妊娠ネタなんですが、
もしかして、日本の皆様に発信するのはタブーかもしれない?
分娩の形態について。


分娩(出産)には超大雑把に分けて、

自然分娩



無痛分娩



帝王切開

がありますよね。

数年前まで分娩の「ぶ」の字も知らなかった(は大げさだが)ワタシなので、
お仲間がいるといけないので簡単にご説明しますと、

自然分娩は「何も手を加えず、体の摂理に従い、痛みを乗り越えて産む分娩。」
無痛分娩は「麻酔を打って、痛みをなくす分娩。ただしいきむ(赤ちゃんを出すよう踏ん張ること)ことは出来る。」
帝王切開は「お腹を切って赤ちゃんを取り出す方法。」

です。


ご存知かもしれませんが、フランスでは、無痛分娩が主流
正確な統計は分かりませんが、8割から9割の出産が無痛分娩で行われているようです。


そんなフランスで、フランス人に、日本では自然分娩が主流だと説明すると、

なんで?!

という反応。それに対し、

「・・・・・・痛みを乗り越えてこそ、母になる喜びが・・・。」としどろもどろに説明した記憶が。

すると、フランス人たちは、

「( ̄m ̄)ぷ。ナンセンス!
フランスでも10数年前まではそう言ってたわ。」


と一笑。


いつもなら、
「ざけんな!なにもかもフランスのやることが上だと思うなよ!」
とヤマト魂擁護で反撃に回るワタシでしたが、
(とりあえず反論するのがフランス流(?)なので)


この時ばかりは、









そうよね♪痛いのやだし。ウンウン。

と一瞬で寝返ってしまいました。
ニホンの皆様ごめんなさい。m(_ _)m


そんなワケで、「自分の時は無痛がいいな♪」とすっかり思っていましたが、

ここハンガリーでは、












自然分娩が主流 らしい。


_| ̄|○ ガクーリ


*ちなみに、フランスのお隣のドイツは自然分娩が主流とのことなので、
ヨーロッパといえど、様々のようです。


ハンガリー人ってば、体もデカイし、痛みには強いのね。
「我慢・忍耐という言葉は我輩の辞書には無い」おフランス人とは違うのね。


というワケで、里帰り出産@ニホンを選ぼうが、現地出産@ハンガリーを選ぼうが、


自然分娩☆


という選択肢しかなくなってしまったワタシ。
チクショー、フランスでとっとと産んでおけばよかったよ、
と思えど後の祭り。


しかし!
聞いてみると、ニホンと同様にここハンガリーでも、
無痛分娩が出来ることは出来るらしいことが判明。
多分ニホンほどタブー視はされてない模様。

まあ、無痛分娩も出来る、という希望が♪

しかし、そう言われると、
ものすごい痛い自然分娩をまったく経験しないのも、
なんだか惜しい?
と思うアマノジャクなきち。

というワケで今のところ、

「ダメそうだったら、その時点で、麻酔打ってくれとお願いする。」

という優柔不断なワタシにはぴったりの折衷案をお願いしています。


はてさてどうなることやら。。。。。


え?一兎を追うものは二兎を得ず?どういう意味です、それ?

えー、ワタシには自然と無痛「どちらが良い!」ということは分かりません。
(帝王切開は必須の状況で行われるのは当然と思ってます。)
いつものように、お気楽に、「へー、そうなんだ!」と読んで頂ければ幸いです。
ブログランキングどうぞ宜しく。m(_ _)m
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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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