よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルーンもどき文字



皆さま、ルーン文字をご存知ですか?
うるるん、でも、るんるん、でもなく、るーん文字。

ルーン文字とは、古代ヨーロッパの文字で、
初世紀に、ギリシャ文字やラテン文字などを参考に、
ゲルマン語の発音体系に合うよう改変して成立したとされる文字。

北欧ルーン文字などが有名ですが、実は、

ハンガリーでもルーン文字に類似した文字が使用されていた!(*)

だそうですよ。

(*)形状が類似していただけで、ルーン文字とは異なるらしい。

こんな感じ。
20051111004012.jpg
手書きbyきち(コチラのサイトを参考にさせて頂きました。)

きち、と書くとこんな感じ。(注:自己流。適当。)
20051111003351.jpg
Kが見当たらないので、Gで代用。

ロバーシュ(Rovás)と呼ばれるこの文字は
AD1000年のイシュトバーン王によるハンガリー王国建国まで使用されていましたが、
新生ハンガリー国では、使用が禁止され、廃れていってしまいましたが、
遠く離れたトランシルバニア地方(現ルーマニア?)では、
1850年くらいまで細々と使われていたとのこと。
(前述サイトより参照)

が!!!

そのロバーシュ文字が
21世紀現代のブダペストでも秘密裏に使用されているらしい


というワケで、そのいくつかを写真に収めてきました。

20051111004419.jpg
ほほー、”#$%&&’という意味かな。


20051111003441.jpg
こんな文法習っていないのでパス。


20051111003703.jpg
訳;うぇるかもん。


20051111003547.jpg
訳;ヤスイヨヤスイヨ


また、共産主義時代は、
非常時のシェルターとして建設されたらしい地下鉄に通じる道にも

20051111003738.jpg
訳;非常時も、押さない、けらない、叫ばない。


と、秘密裏どころか・・・・・・・


街中にあふれているざますよ。


んまーーーーー神秘的♪

皆さんもハンガリー古代文字を見にドナウの真珠・ブダペストへいらっしゃいませんか?

*ウソです、大ウソです。単なる落書きですから。

20051111004928.jpg
ポップな感じで。


こうなったら、こんなのも見てくださいませ。

20051111005111.jpg
のまねこポスト。
(byオット。分かります?後ろのグレーの部分が・・・・)


20051111003411.jpg
パネルクイズ・アタック25の最後のパリ挑戦権みたいですね。
しゃばだばどぅびどぅ~アタックッ!にじゅうご~るるる~。
(テレビネタはいつも古いですけれど、気にしないで下さい。)


20051111003424.jpg
左上から;バスガイドさん、カマキリライダー、
右上;一つ目こぞー。中央;血走ったおじさん。
なんとなく、アップで見て頂きたかったもので。

しつこいかもしれませんが、
全て、正真正銘ブダペスト(というか、庶民派地区@うちの近所)からの抜粋でございます。

ドナウの真珠~。るるるるる~。

皆さま、読んで頂きクリックして頂きアリガトウゴザイマス。
一瞬でも感激の順位で、PCに向かって記念撮影しました。
人気blogランキングへ
8caf7e7dd065f1edb0f6950d3cccd38e_s.gif

あ、そこのハンガリー観光関係者のお方、
これは、より一層理解を深めてもらうための、
最先端ハイテク手法です。ハイテクジャパーンヨ。
ハンガリー好き好き大好きですから、ワタシ。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ルーン文字! 知ってますよぉ~、もちろん♪
今日は歴史的なお話かしら? と思ったら! 世界共通言語のお話でしたか!(爆)

のまねこポスト、最初わかりませんでした。
グレーの? …?    …!
わかりました。ご主人、目の付け所が違いますね☆

それはそうと、類似じゃなくって、本当に(ハンガリーで使われていたのは)ルーン文字かもしれません。
初期のルーン文字とバイキング時代のルーン文字なんて、アルファベットの数からして違ってるくらいですから。(^_^;)
それに、ルーン文字までは見つけられませんでしたが、トルコとアルメニアの国境にあるアニ遺跡の壁には、北欧神話をモチーフにした絵が描かれていますよ!

ルーン文字、(^▼^)オオオー、さすが伝統が残る国は違うわー、とか思いましたら、
見事に………(´д`)。エスカレータ、どんな体勢で書いたのだろう、根性あるな、とか思っちゃいました。
建物の写真、遠くからだとキレイなんですが、近づいて撮るとこんなことになってたんですねー、イメージが……(>□<)

はじめまして♪ちょっと前にガナッシュさんのところから遊びに来て、面白くて、愛読してました☆
今まで読み逃げしてたのですが、面白くて思わずコメントしちゃいました^^;
いつも一番最後に書いてる、独り言のようなコメントが大好き♪
これからも、楽しみにしています!!

やっぱり・・・・
まじめ~に読み初め、結構真剣に
なってきた私にバクダンが落ちた!
やっぱな~きちさんだもん!笑
しかし、落書き多いのにびっくり。
まぁ~中にはこれはアートだと思潮する人もいるんだろうな~

あ、ホントだ、ルーン文字そっくり。
これで今日から私も千葉県某市で街中にあふれる暗号と取り組む事ができます。
それにしてもこのパリ挑戦権獲得者はあまり回答者が良くないような・・・

ところできちさん、この最後のコメントは、ハンガリー政府諜報機関を意識しているのでしょうか・・・・?

へぇ~。きちさん、あれ読めちゃうんだぁ。 って、思ってたら、やられました。 (ちなみに、中国系商店あたりで、ん?って思ってきましたよん♪)

アタック25は、 『パネルク・イ・ズ~ アタックッ!!にじゅうご~』だと思ってました。
…変なところに反応しちゃいましたね。

おおーすごい!ホントに街中にあふれてますね古代文字が(笑)。こういうのってやっぱりスプレーで書くのでしょうか。いずこも同じ…
アタック25系(?)の中では、
私は「一つ目小僧」が気に入りました。
にじゅうご、るるる~。ってもう30年続いてるんですってね~(笑)

あるある!こっちにもあります、この文字の落書き!
なんて書いてるのかチンプンカンプンで、全くもって無視しておりましたが、
そっか~、これ「ルーン文字」って言うんでだ!13へぇ~。

って、やっぱりまたやられちゃったじゃないですか・・・。
でもなんか、きちさんのハンガリーをこよなく愛する気持ちが伝わってきますわぁ。(^^)

2位おめでとうございます。目指せ、優勝旗!(もらえるの?)

おお、ルーン文字!!
またオタクな仲間に知らせにいかねば!と思ったら、、、、ちょいと違ったような(苦笑)

どうしてヨーロッパの落書きはあーゆー文字?模様が多いんでしょうね。
やっぱDNAがそうさせるのかしらん?

●ガナッシュさん。
今回はネタにしてしまいましたが、ルーン文字、結構興味あります。実物が見られればいいなーと思ってます。やっぱりこれも、ルーン文字なんですか??
ところで、興味深いサイトのご紹介ありがとうございました!見ました。うーん、どうやって持ち込んだのかなあ。(笑)

●ぽんちさん。
確かにエスカレータースリル満点ですよね。(かなり長いくて高くなるので)すごくまぬけだし・・・・。
でも庶民派地区には多いですが、歴史的建造物の多いところは、それほど落書き多くないと思いますから!!!

●SuuSuuさん。
初めまして!隅々まで読んで下さりありがとうございます。(笑)
また是非いらしてください~!!!


●Alohaさん。
いや・・・、ブダペストのはアートに域に達している(?)ものは非常に少ないような。見つけたら写真撮っておきます。(笑)

●vivnyancoさん。
そういえば、うちの近所(ニホン)にも沢山あったような(笑)。こういうのって、どうやって、世界に広まっていったんでしょうね。ネット普及以前からあるような気がしますし。
ええええ、どこから調べが入るか分かりませんから、伏線張ってます。(笑)

●べるさん。
>『パネルク・イ・ズ~ アタックッ!!にじゅうご~』
そうだ!絶対それです。(笑)もう今はそれ以外には考えられません。記憶って適当だなあ。(ワタシだけ?)

●mfさん。
も、もしかして、未だアタック25やってます?すごいなー。長寿の秘訣はなんでしょう?(笑)
それにしても落書き文化の世界共通性について追ってみたくなりました。(笑)

●yukiさん。
え?英語圏でもちんぷんかんぷんなんですね。世界共通言語があるのでしょうか。その謎にせまってみたい。(笑)
応援ありがとうございます~!!!
そちらは夏でいいですね♪カキ氷おいしそう。

●かおるさん。
あ、やっぱり駄目ですか?(笑)
かおるさんのことだから、ルーン文字にも詳しいんでしょう?(笑)
それにしても、世界のらくがき、で集めてみたいです。

きちさん、ボローニャのアートな(?)ルーン文字(??)をTBさせていただきました。
どうぞ、よろしゅうおたのもうします…。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uszoda.blog12.fc2.com/tb.php/128-23de4fd5

イタリア、ボローニャの街角アート

言うなれば、ただの落書きなわけだが…。

 | HOME | 

筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。