よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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しゃくはち@ブダペスト



皆さま、しゃくはち(尺八)の演奏お聞きになったことありますか?
おそらく、90%のニホンに住むニホン人(いやもっと?)の方は

無い

ことと思います。
私もそうでした、生まれてこのかたXX年。
が、なんと、本日初のしゃくはち@ブダペスト、体験して参りました。

ニホン人学校PTAバザーに続き、今回も貴重なニホン人友のAさんが、誘ってくれました。
(いつもありがとう!!!しかも、「ブログ用にいい写真取れました?」とか気にして下さって。こんなブログのために。ホロリ。)


さらに、しゃくはちの前には、

超豪華・葛飾北斎・歌川広重、浮世絵ナマ拝見(ここはブダペスト)

のオマケつき。
王宮の丘にある、国立美術館でここ一ヶ月の間、期間展示がされていたようです。
(知らなかった・・・・・。)

20051113010211.jpg

ニホンでも、これだけ沢山を一挙に見られることって少ないかも?(あくまで推測)
というような豪華品揃え。

葛飾北斎・・・・誰?というような方も、

20051113010058.jpg
ほら、この絵ですよ。教科書に載ってたでしょ?
(あるいは、永谷園のお茶漬けのオマケにありませんでした?記憶あいまい。)
マーク式で選ぶなら、「遠近法を利用した躍動感溢れる画風」が正解。

余談ですが、ワタシの実家、東海道上にありまして、
近所の街の絵もあったりして、涙で絵がにじんで見えました。(ノ_・。)ホロリ
(ウソ。でもウレシイもんですね。)


それにしても、

20051113010044.jpg
すごいヒト。
さすが、我らが北斎&広重♪
(おそらく尺八コンサートとセットで見に来たヒトが多いと思われます。)


さて、ナマ浮世絵の後はいよいよ、尺八。

20051113010113.jpg
こちらも大盛況。

20051113010126.jpg
太鼓もあり。
(なぜ、この狭い写真スペースに、3人もの井出らっきょさんが?

さあ、待ってました!!

20051113010224.jpg
ぱおーん。おおーん。おーん。

うーん、どこかで聞いた音色。
ゆく年くる年?


なつかしーですね。


ああ、「Z・E・N(禅)」だわ・・・・・。


こころ安らぐ・・・・・。


・・・・・zzzzzz。


ででん、でんでん。

20051113010234.jpg
はっ!太鼓が始まった。


ぱお~ん、おお~ん、ひゃらら~。


・・・・・・zzzzzz。


すっかり「ZEN」気分爆発してしまいました。
やはり「和」は心の平穏を呼び寄せますね。(不眠症解消に♪
それにしても、ほんと珍しいものを聞かせてもらいました。

20051113010136.jpg
尺八。(竹の方ね。)

今回演奏してくれた彼女はハンガリー人で、ニホンで修行したらしいです。
すごいですね。
これからも是非頑張って、「和の心」をハンガリー人に伝えて欲しいと思います。


ちなみに、コンサートグッズ(しゃくはちアーティストのCDとお香など)販売コーナーも、

20051113010153.jpg
大盛況。すごかったです。
(↑手前左下の白いチラシ読むヒトは、サクラなワタシ。)

今日は日記風にさりげなくまとめました。
インパクト少なくてすみません。
(となぜか謝ってしまうニホン人なワタシ)

読んで下さり押して下さりとてもウレシイです。いいのかしらこんな順位?人気blogランキングへ
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コメント

いえいえ、きちさん十分インパクトありましたから~。笑
でも凄いね?こうして異国の地で
日本人が日本の[和]を披露するのではなく、ハンガリーの女性だなんて。
偶に自分が恥ずかしくなるほど私より
[日本の心]を学んでる外国人にはびっくり!私も見習わなきゃと思う今日この頃です。。。
それから永谷園のお茶漬けにあの[絵]
たしか入ってましたね?笑

友人の琴の発表会に行った時に生尺八を聞きました~。確かに尺八だけの演奏は睡眠・・・いや平穏を私に呼び寄せていました!zzz。
私も生まれてから結婚するまで東海道線上に住んでいたので、きちさんの嬉しい気持ちわかります。日本にいても五十三次の絵を見るとそう思うので。(笑)

おぉぉ・・・
尺八・・祖父が時折吹いておりましたが・・尺八を吹かれる方の前のお写真を見て、あぁ・・やはり、日本の伝統を表すにも、手色の違う方たちのご趣味を反映した演出!と思ったのですが、尺八演奏者までが・・毛色を異にするしかも女性・・とは思いもよらず・・なかなか趣深い感じが致しました。

へ~、異国の地で出逢った懐かしき故郷の調べ。
さぞかし感慨深いものがあったでしょうね。
あ、寝てたんですか。
そうですか。

それはそうと、ハンガリーは井出らっきょ密度が高いんですか?

私はこの間即興の授業で先生に尺八のCDを聞かせられました。。。
先生は大変ご感激。
いろいろ質問されて答えられず焦っちゃった。。。
ちなみにドイツは半井出らっきょ密度高いです(笑)

●Alohaさん。
自国の文化に興味を持って頂くのは光栄なことですよね。
でも、Alohaさんは、ハワイのよさを色々見つけて日本に紹介しているワケですから、同じことですよー。
あ、ちなみにワタシはちょっと違いますね、ええ、自覚してます。(笑)

●イネさん。
おお!ナマ尺八演奏聞いたことあるのですね!そうそう、琴とか他の楽器と一緒だったら、もう少し、、、、。コホン、いえいえ、素敵な体験でした。(笑)
東海道53次の絵、地元があると、ウレシイですよね~!

●ihokoさん。
こちらにもナマ尺八体験者が!!!
あれは、音を出すのもすごく難しいと聞きました。音色そのものはとても良く、ありがたい経験でした。ええ、ほんとに。

●ゆめのすけさん。
夢うつつで聞く尺八の贅沢さでした。(汗)
ハンガリー、マッチョな国だからか、井出さん出現率多いような気がします。がたいのいいハンガリー人なので、結構迫力です。

●あみさん。
ニホンのデントー楽器、とか言われても焦りますよねえ。(笑)ワタシなど、触ったことすらないのに。
ドイツも井出さん率高いですか。妙に似合ってると迫力ですよね。

いでらっきょ密度、確かに高そうね。
生尺八は聴いたことないですが、
息子がリコーダーを吹く時、「とぅとぅ」の吹き方が出来てなくって、尺八みたいです^^:
あー、だから唾液がボタボタ落ちてるんだー。100%笛に注入しちゃってるもん・・・。

浮世絵は本物を見たことがあります。
アムステルダムのゴッホミュージアムで、彼が所有していた本物と、彼が模倣して描いてみたものが並べて展示されていました。
こんな風に、日本人より外国人の方が日本文化に対する熱意が高いところを目の当たりにしてしまうと、考えさせられるところがありますよね。
日本人のくせに知らない日本文化多し…!(-_-;)

尺八は…尺八より、らっきょ密度の方が気になりました。(;^_^A
ハンガリーもドイツも高いんですか。。
ちょっとがっかり。
フランスも高いですよね?(大学の仏人教授はみんなそうだった。)
ヨーロッパはどこもそうなんでしょうか?

きちさん、そちらの男性は「も~お~悩み無用♪」なんてされてないんですか?(笑)
これもリポートしていただけたらうれしいかな~。

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筆者

きち

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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