よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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あのアンデスのヒトたち



皆さん、どこかで一度は出会ったことありませんか?
街角で、アンデスの格好して、アンデスの曲を演奏している、
4ー5人組みのアンデス風なグループ。
うちひとりは、CD販売担当のこと多し。
大概は「コンドルは飛んでいく」を演奏している。

ほら、一度はお聞きになったことあるでしょう!

ちゃらららちゃらららら~、らら~ら~、ら~ら~ら~

って、なつかしげで、飄々としたあの曲ですよ。
(イメージ沸かない方はコチラでどぞ。)

ワタシは、ニホンの実家でも、フランスでも、ドイツでも、クロアチアでも見たことあります。
しかも、「まさか、同じヒトたちじゃ?」、と思うくらい、
いつもいつも同様の雰囲気をかもし出しています。

ただ、場所に関係なく、時がたつにつれて、だんだんと変化が。
むかーし、ニホンで見た時は、生の楽器で、素朴に演奏していたような気がするのですが、
次第に、CDラジカセがお供になり、スピーカーを手に入れたりとパワーアップ

そんな彼ら、ブダペストでももちろん見かけるのですが、

今日は、こんな感じでした。
20051203235121.jpg
スタンディングマイクにスピーカーに照明

これじゃあ、

大道芸というより、プロのステージ?

しょば代はらっとるんやろな?byハンガリー・マフィア。

アンデスにも近代化の波が、すっかり届いているようです。

しかも、今日は、クリスマスに合わせてか、やけにノリノリな曲でした。
20051203235107.jpg

アンデスも、どんどん変わっているんですね。

ちなみに、あまりのに「オレ達儲かってるぜ」オーラが出ていたためか、
お金入れていくヒトは少なかったです。
財布のヒモを緩めるには、微妙な作戦も必要ですね。(成功例

アンデス風グループ見たことあるかたも、ない方も、是非ぽちっとブログランキングへ。
素敵ヨーロッパ都市ブログはやっぱり強いので、ひそかに、方向転換しようかと思ったり。(ウソ)

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コメント

あーいますいます。うちの近くにも。
「コンドルは飛んでいく」やってますよ。
でもうちの近くの人達は、もうちょっとオーソドックスなスタイルで、こんな大掛かりな装置を使わずにやってますよ。
それにこの人達、かぶりものとか、間違ってるんじゃ・・・?
も、もしかして、パチモンかも知れませんよ・・・・

おや、こんな1番コメントでいいのですかね。そっと登場です。

私が見たのも、バックは1つ!!、荷物は楽器だけ!!みたいな人たちでしたが、
この人たちはマイクとかも自分で用意ですか??

というか、アンデスってこんな格好でしたっけ?
ポンチョに帽子と記憶していたのですが(1番左の方とかインディアン?と思ってしまいました)。

ぎゃっ、1番かと思ったら、1分違いでvivnyancoさんに越されていました…。
何と浅はかな私(´д`)

こんばんは、mikomonaです。
いますね「アンデス系」バンド(^^
私はハワイで見かけました。
暑いのにポンチョ着てて、似合わないったらなかったです。

本当に世界中で活動中なのかもしれませんね。

へー。私は初めて見ました。
皆さんおっしゃるように、アンデスとインディオ?が混ざってますよね。
しかも、素朴さが売りのアンデスなのに・・・。
きっと世の人の癒しのために、世界中回ってるのねー。ご苦労様。

ずいぶん前に勝手にコメントしましたのに、ご無沙汰してしまいすみません!
私は一年程ハンガリーに留学してまして、今は日本にいます。
もう過去ネタになってしまいますが、Arany csirkeはすっごく(?)流行っていて、学校でも人形をもっている男の子がいたり、私も映画館でもらった、葉書状でくりぬいて指遊びができるようなArany csirkeをもっていました。
金のArany csirkeの工程もテレビで見ましたよ!笑
ぜひ、きちさんにも知って頂きたくて、急にお邪魔してしまいました。
初めてでしたのに、図々しくコメントしてしまい気分を害されたかなぁと後から気付いたのですが…
これからも、楽しいハンガリーネタ楽しみにしています♪

私は近所のダイエーショッパーズプラザのステージで2回ほど見ました。
そんなにどこでもやってるんですね。
いろんなグループがあるんだと思うけど、一様に「コンドル・・」はやるんでしょうね。面白いです。

まぁ・・ここまで本格的な装いをなさっていただけると、お金の一つも入れたくなるというものですわ・・フィレンツェはやる気の薄い、毛布のような衣装をつけているだけです。頭もこのように覆った方が、見た目も豪華なら、防寒にもなるでしょうに・・やはり・・イタリアのような土地においでになるアンデスの方と、半端じゃなさそうな寒さのハンガリーにいかれる方では、気合の入れ方や心栄えからして違うのかしら・・?

あの人たち。ええワタシもお会いしたことが…日本以外にフィンランドでも。フィンランドなんて最果て(笑)まで来ても、やっぱりコンドルは飛んでいくをやってました。が、このきちさんの写真のような大掛かりなステージは見るの初めてです~。たしかにもっと素朴系のほうがいいですね♪

あー、これこれ。香港でもたまに見かけます。パリにもいましたね。
皆さんおっしゃっているように、これってアンデスじゃない…。自分たちのルーツよりも、目立てば良いってことになったんでしょうか。
ところで、「コンドルは飛んで行く」の歌詞が思わぬところで役に立ったことがあります。ペルー人の女の子と知り合ったときに、「ええっと、ペルーって…、ペルーって何があったっけ?」と考えた次の瞬間、あのケーナ(あちらのほうの笛、ちょっと寂しい音がしますね)の音色でコンドル…が頭の中に流れました。すごい早送りみたいにして歌詞を思い出していたら、マチュピチュとかインカとか出てくるんですね。それでその単語をその子に言ったら、とても喜ばれ、それ以来その子とは親友でした。コンドルよ、ありがとう!

こんにちは。
アンデスな人達、スウェーデンの我が地方都市でもよく見かけますよ~。
この間は、3人組のうち一人の踊り付でした。さすがに、照明はなかったですが。
世界中にいるんですね~。

はじめまして、こんにちわ。イギリスからです。実は毎日こっそり楽しみに拝見してまーす。
今日見ましたよ、イギリスのシェークスピアの生まれ故郷、Stratford upon Avonでお兄さんたちを!しかもかなりのハイテク版でした。私が通りがかった時はランチ中で、アンデスのお兄さんたちは芋のチップス食べてました。彼らも郷に入らば郷に従ってるのですね。

●皆さま。
各地での目撃情報とっても興味深いです!ありがとうございます!
明日ゆっくりお返事させてください。

私もしょっちゅう見ますよ!でもいつも結構な人だかりなんですよ。
しかもCD買ってる人もいたりして。(ドイツ人は好きなのか!?)

●vivnyancoさん。
日本にもいますよねー。(オットは見たことなかったようなので、ちょっと心配になったヒト)
ワタシはオーソドックスな方が好きです。
このヒト達、いつもは、もう少しアンデス風なんですよ。今回はクリスマスバージョンと思ってます。(笑)

●ぽんちさん。
おしい一番ありがとう。(笑)
素朴が一番です!
インディアン風なのは、クリスマスが近いからです。きっと、アンデスのクリスマスはこんななんです。(ウソ)
いつもは、赤っぽい服で、コンドルは飛んでいく演奏してますから。(笑)

●mikomonaさん。
ハワイでもですか!華僑に負けないくらい世界をまたに活躍していると見えますね!

●はなまげどんさん。
あ、見たことないヒトが、もうひとり。(ひとりはウチのオット)ニホンでは地域限定なのかも。
どの国でもヒトの足をとめるみたいなので、あの音楽は世界共通な癒しなんですね。

●Yさん。
いえいえ、なぞのArany csirkeが由緒あるチキンだと分かってとってもうれしかったです。是非ワタシもキーホルダーを見つけたいです。
ワタシは、あまりローカル人にまじって生活していないので、こういう情報はとっても貴重です!

●ぴめりんさん。
もしかして、彼らは横でつながっているのかもしれませんね。国担当がきまってたり、割り振りがされたりとか。で、コンドルは飛んでいくは、必須曲なんですね。(笑)

●ihokoさん。
ほら、きっと、おしゃれなイタリアでは、見た目で勝負しても勝てないので、素朴さで勝負なんですよ!
ハンガリー人は派手好きのように見えるので、趣味が悪くとも目立った方がいいのです。(笑)

●mfさん。
フィンランドでもですかー。アンデス風グループ出現地図を作成してみたいです。
ほんと、ワタシも素朴な方が良いと思います~。

●bonbonさん。
パリでも香港でもですか!中国人の反応、興味ありますねー。
コンドルが飛んでいくが取り持つ友情ですか~、いいお話ですね。そのお友達に、「少なくともこのメロディーは世界中のヒトが知ってるかもしれない。」と教えてあげたいですね。

●Jeniさん。
おお!踊りつきは初めての報告です!貴重ですねえ。アンデスの踊りはどんな感じなのでしょう、見てみたいです。それにしても、スウェーデンまで!

●ももこさん。
初めまして!読んで下さりありがとうございます。
そりゃー、音楽の最先端(?)イギリスにおかれましては、最先端のテクノロジーを駆使しないわけにはいかないでしょう!郷に入らば郷に従えですね。その柔軟さが、彼らの成功の鍵かも?

●ななさん。
イメージですが、ドイツ人、「癒し」とか好きそうですし。きっと、とってもいいヒト達なんですね。(う、比べてハンガリーは、、、、?汗)

ずいぶん前の記事へのコメントですが

きちさんはじめまして。いつも楽しく読んでいます。最近更新があまりないので少し淋しいです。
というわけで過去の記事を読んでいたわけですが、「!!」と思ったのでコメントします。
このアンデスバンドの方たち、実は昔オーストラリアのパースで見かけ、私と一緒にいたアルゼンチン人の子がスペイン語で話しかけたとき、「次は日本へ」と言っていた人達にそっくり。しかも東京でその数年後にもおんなじような顔と音楽のグループが。。。ちなみにパリにもいました。特に右から2人目のリーダーっぽい人、同じ人としか思えない。今度見かけたら真相を突き止めてみたいと思います。

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筆者

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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