よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何の博物館?



ガイドブックに紹介されてないかもしれないけどお勧め観光名所・その⑦

(その①中華市場はコチラ、その②洞窟教会はコチラ
その③空港チャペルはコチラ、その④葬儀博物館はコチラ
その⑤彫像公園はコチラ、その⑥トロピカリウムはコチラ。)

このシリーズ、久しぶりです。
だって、もう、寒くって寒くって観光する気になりゃしない、んですもの。


さて、今回はとある町のとある博物館です。
とりあえず、何の博物館か考えながら読んで(見て)下さい。
何の博物館か分かったアナタは、スーパーひとしくん獲得です。

さて、まずは、

20051215222544.jpg
ハンガリー中どこでも出没、国宝王冠・・・・・のレプリカ


20051215222652.jpg
中国風つぼ。


20051215222601.jpg
メキシコ風サボテン。


20051215222632.jpg
スピルバーグ風(ウソ)かいじゅー。がおー。


20051215222708.jpg
モーツアルト。背中にささってるのは、なんだろう。


さあさあ、分かりますか?何の博物館でしょう?

蝋人形博物館ではありませんよ。

と思ったら、ああっ!

こ、こんなハンガリーの片田舎の、
ガイドブックに必ずしも載っていない博物館にまで、








20051215222749.jpg
まいこー in ガラスケース。蛍光灯が昭和を感じる。

彼のすごさを垣間見たような気がします♪

ちなみに、彼作成に、3週間費やしたそうです。それもすごい。
まいこーと向き合って3週間、みたいな。



と、いうワケで、正解は、


まじぱん博物館でした。

ええ、これ、全部食べ物です。
もちろん、保存のために、加工してあって、今更食べられないと思いますが。
(一部、まじぱんではないのもありました。まいこーはホワイトチョコでした。)

え?マジパンって何かって?
やだ、そんなのお菓子作りオンチなワタシに聞かないでよ・・。
間違ったらすみません。えと、マジパンとは、
「アーモンドの粉と砂糖を混ぜてペースト状にしたもの」
だそうですよ。

日本では、お誕生日ケーキに「XXちゃん、おめでとう!」って書いてある台が、
チョコじゃない場合の、なんだかびよーんて伸びてよく切れないアレですよ。
正直甘すぎて好きじゃないんですけど、ワタシ。

さて、このまじぱん博物館、まじぱんショップに併設されてます。
そのお店観光客に大人気でした。

20051215222735.jpg
食べるのもったいない♪(てか、色がぎんぎんで、食べたくない。

というワケで、ブタペストからわずか19kmの街、
センテンドレにある、まじぱん博物館でした。
センテンドレについては、またいずれ。
(今回、着いたのが遅くて、寒くて、まじぱん博物館以外見なかったのです。)


はあ、しかし、
20051215222756.jpg
まいこー、もとは、黒人だったのにね。

ランキングが挙がると、そりゃーウレシイ他に楽しみの少ないしがない生活。
ワタシの楽しみにクリックひとつ貢献してくれましたら、大感謝。ブログランキングへ。

8caf7e7dd065f1edb0f6950d3cccd38e_s.gif

ブログランキングというのに参加しておりまして、
上のボタンを1日一回押して頂くと、お客様にはびた一文かからず
このブログの順位が上昇しちゃったりします。
もし記事がお口に合いましたら。m(_ _)m 


♪まじぱん博物館@センテンドレ(Szentendre)♪
Dumtsa Jeno通りを下っていくと、左手に、まじぱんショップがあります。その店の裏手です。
入場料;350フォリント。
広くはありませんが、もう、マジびっくりの作品が勢揃い。
お子さまにも楽しいです。

20051215222442.jpg
実演も見られますよ。





スポンサーサイト

コメント

あー、惜しかった!粘土細工博物館かと・・・。マジパンのブローチとかありますよね。
まいこーね、誰か似てると思ったら、父の腹話術人形のシンちゃんだ。
時々泥棒除けのため、車の助手席に座らせてるらしいんです。・・寂しいからかなー?
モーツァルトの背中には・・・物差しかな?ピアノを弾くときは姿勢良く!

私は、大きく見せかけて実は全てが小さい(ドールハウス?)見たいなのかと思いました^^;。

ん、加工してなかったらマイケル食べれるってことですね。
あ、食べたいなんて言ってないですけど(焦)

『国宝王冠・・・・・のレプリカ。』の十字架が斜めなのはうっかりでしょうか、ワザとでしょうか(笑

蝋人形にしては小さめかなぁと思ったら、あっさり否定されてた~
まいこー…ちょいキモ…ファンの方ごめんなさい
ポールと「SAY SAY SAY」出した頃(古っ!)の顔がいいなぁ、別にファンじゃないけど…
って誰も知らないかな…orz

え!!まじで!?ホントにマジパン?
すごーい。紙粘土かと思った。
こんな面白そうな博物館があったんですね。行きたーい!!
でもやっぱり王冠の上の十字架が気になる。もともとそういうものなのか、意図的なものなのか、それともなってしまったのか・・・?

おおおお!
これはすごいすごい~!

サボテンあたりから??となりましたが
それまではパンだとは気づかず!
でも・・マイケルは;;;苦笑

実演も見られて こういうの
お好きな方(私!)いると
思いますよ~ 
ガイド掲載申請! :)

◎そう先日のTBは ジャンク?
TB防止のため 記事中にこちらの
リンクないとできないように
設定してあるんです;
すみません~
私の記事中に きちさんの引用
(リンク)があると思うので
こちらからは 飛べると思います :)

おぉぉぉぉl!すごすぎて・・後ろに倒れるかと思いましたわ・・!

やっぱり例の王冠の先端は忠実に「曲がっている」んですね(笑)
そういえば、最近ヒトシ君人形も衣替え?したようで、最近は金銀銅のヒトシ君になったようです。ちなみに視聴者も回答に参加できて、正解者の中からクリスタルヒトシ君人形がもらえるんですよー。って、全然関係ない話題ですね。
それにしてもブダペストとマジパンの関係やいかに?

あ~、私も粘土細工博物館かと思いました。残念ながらぼっしゅ~と~。
私マジパン好きなんで、モーツアルトやマイコーまで美味しそうに見えちゃう♪
リアルなのはリアル過ぎて、食べ物としては対象外ですね~。
(ってどれも対象外でしたね)
ね、ね、きちさん、実演オジさんの前にちいさく写ってるのはもしや「ゴン太君」では!?
こんなところになんで??世界に羽ばたいてらっしゃるのかしら。

ちなみに前回の「NZはサンタがサーフィンに乗ってやって来る」って話し、オーストラリアもそうらしいですよ。
基本的に南半球の国では「半袖サンタとサーフィン」ってのが基本みたいですね(^_^;)

「もしかして食べもの関係?」とつぶやいた私にニアピン賞ください(笑)

あ、ベルギーのクリスマス前のプレゼントの話、こちらでも出てたんでしたっけ。ごめんごめん。
先日ベルギー帰りの友人がその話をしていたもので、もともといつ仕込んだネタなのか、わけがわからなくなってました。。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私も蝋人形館かと思いました。ヒトシ君ン人形獲得ならず!!
でもなかなか上手に作ってありますね。(ってプロに対して失礼ですか!?)
マジパン私は苦手でして、結構チョコレートとかに入っていて
気が付かずに食べてガクッとなることがあります。
ひそかに、まじーぱん(まずいパン)と呼んでます。
(マジパン好きな人スイマセン)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

●はなまげどんさん。
そ、そのお父様の腹話術人形が気になります。しかも、泥棒よけ、という本来の目的とは違った使われ方も気になる。確かにある意味怖いから、近づかれないかも。(笑)
姿勢正し棒?なんか、そんなのあったような気がします。

●ぽんちさん。
マイケルは、ホワイトチョコだから、美味しそうですよ。あの、たらりとさがった前髪あたりから如何でしょう?(笑)

●ペコさん。
王冠のレプリカはいつでもどこでも、十字架曲がっているんですよね。なぜなのか、ワタシもホント知りたいです。
まいこーワタシも曲は別になんとも思っていないのですが、あの生き方には興味そそられます。ちょっと気の毒だし。

●vivnyancoさん。
ねえ、スゴイですよね。菓子職人、あなどれがたし。
あの十字架の傾き具合には、何か秘密があるに違いない!(笑)

●go2rumaniaさん。
ねえ、教会や真面目な博物館だけでなく、こういうのも、息抜きでいいですよね!ワタシも好きです。
あ、TBは、折角頂いたからお返ししたかったのに、残念!という意味でした。いまいちTBの使い方もよく分かっていないので。(笑)

●ihokoさん。
ここまで真剣にやられると、すごいですよ。タダのお菓子じゃありません。(笑)

●kaoriffyさん。
実は知ってますよー。先日実家の親が、不思議発見でカンボジアをやった時の分を録画して送ってくれたのです。すっかり番組の様子が変わっていてびっくりでした。野々村くんがふけてて更にびっくりでした。(笑)

●yukiさん。
おーまじぱんお好きですか!うううーん、ウチではチョコにまじぱん入ってると全部残ってしまうのに。(笑)
ゴンタ君かどうか、次の記事に載せておきます。(笑)
サンタのサーフィン、ほんとの話だったのですね。なんか・・・夢が・・・。(笑)

●かおるさん。
おお~、確かにニアピンですね!

いえいえいえ、ワタシもどこで聞いたのか分からなくて、聞いた本人にその情報を得意げに話したりもしたり、とよく混乱してますので。(笑)

●ななさん。
「まじーぱん」に座布団2枚!(笑)
激しく同意します。チョコレートの中身がまじぱんだったときのがっかりったら・・・・。チョコ詰め合わせでは、あれが必ず残ってしまいます。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

year 1927 New York Times wrote: "Standard Santa Claus for N.Y. kids, lenght, weight and a whole nature is standard, red coat and hat..." It suit very good for coca-cola company, because colors was right. Same year in finnish uncle Markus radio-program for children was a story about Santa who lived in Lapland at Korvatunturi. Santa Claus name in Finland is Joulupukki, and pukki is a "goat". It´s an other story... Anyway your guestion, I have to say yes, Santa got his red clothes from New York, and Coca-cola company used it also immadately.

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uszoda.blog12.fc2.com/tb.php/163-e67e3a6b

 | HOME | 

筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。