よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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挙式inおフランス

おフランスにて挙式して参りました。

そう、トムさんがケイティちゃんに求婚したロマンチックなパリのある、アノおフランスですよ。
さすがトムさん、わかってらっしゃる!

ということで、ロマンチックなおフランスでの挙式の様子(トムさんらじゃなくて、たんなる庶民の我々の)をご説明します。

ハンガリーネタからそれますので、
宜しければ、「つづきを読む」でどうぞ。

注;海外挙式目前のかたは読まれないほうがいいかもしれません。
ほんの少しだけ不安になるかもしれませんので。



早速ですが、式、リハーサル無しです。

企画会社の人の説明では、

「一度きりの方が神聖な気分を保てるから」

とのことでしたが、

要は、

時間節約♪、経費節約♪

ではなかろうか。


という訳で、教会についてから、いろいろと指示されながら、

ぶっつけ本番スタート。


荘厳なパイプオルガンの演奏の中、

「じゃあ、右足からな」との父の合図。

せーのっ。ハイっ。

、、、、いきなり左足から始めるワタシ。シマッタ。

スキップして揃えるのも目立つし、
どうぜ足はスカートで見えやしないしと、そのまま行進。

それにしても、いったい皆さまどうやって、このこっぱずかしい瞬間を乗り越えるのでしょう?
ワタクシどうにも仮装行列の気分満載で、笑いをこらえるのに必死でした。
その辺、コツを予習しておくべきでした。(反省1)
両親見つめて気分を盛り上げるとか?む、無理だ、、。

なんとか神妙な顔をつくり、新郎のもとに到着。

神父さん、式を開始。
新郎新婦の名前が書いてある紙を見ながら、

「ええと、アナタの名前は、ケンイチロウさん(と発音するのね)?」と花婿に。
「そして、アナタは、ヨコタさんね?」とワタシに。


( ̄◇ ̄;)エッ

ダレデスカ、ソレ?

どちらも、一文字も合ってませんケド。

どうやら、企画会社の人が神父さんに渡した書類の名前が全然違っていたらしい。
慌てて、スタッフの人が、横から訂正。

「僕はベストを尽くしてるんだけどね♪」と神父さん。

そうでしょうとも。

もう笑うしかありません。

でも、実は「ネタ、げっとおおおおお」と密かに喜んだあさましいワタシ。


次に聖書の朗読。
日本人スタッフの人が、通訳してくれます。

「愛は愛によってしか、、、、」

ひ~、訳さないで~。
愛って連発しないで~。
うわあああああ、じ、じんましんがっ。

orz すみません、信者のかた。
ケンカ売ってませんから。



ところで、信者ではない人が教会でフランスで挙式をさせてもらえる場合、通常のミサではなく、ブレッシング(英Blessing/仏Bénédiction)という形になるようです。

(事前に何回か神父さまの講義を聞きにいけば、ミサも出来ると聞いたことはありますが、信者ではなくてもOKなのでしょうか?)

で、このためなのかは、はっきりしないのですが、

我々の式で、

誓いのチュー



誓いの言葉(「神の前に永遠の愛を近いますか」「ハイ、誓います」ってアレ)

がありませんでした。

チューはともかく、誓いの言葉なんて言わせられたら、地下100mの穴でもほって消えてしまいたいくらいなので、なくてよかった。。。

誤解なきよう付け足しますが、
キリスト教がうんぬんって言うワケでは毛頭ありません。

こっぱずかしい、というだけです。


さて、式は進みます。
結婚証明書(とはいえ、名前を間違えられたので、仮の書類。正式なものは後日送付)にサインをし、何枚か写真を撮影。

いざ退場。
パイプオルガン演奏再開。


チャララ~、チャララララ~ラ~。


も、もしや、これは。(; ̄口 ̄)ハッ!!


ワタシとウチの両親を除く参加者の全員が思ったそうです。

そう、かの名曲 バッハの「トッカータとフーガ」です。

知らないとは言わせませんよ(でも、ワタシも今、ネットで曲名調べました。)、聴けば速攻分かるはず。


そう、、、


「チャララ~、鼻から牛乳~


のアレです。

な、なぜ、これが、結婚式に?(TOT)

友人らなどは、必死に爆笑をこらえたそうです。



でも、、、、

(TOT) なんて書きましたが、

実は、ワタシとウチの親は、チャララ~の瞬間

「無反応」

だったと思われます。

式で緊張していた、というよりも、

音楽からもっとも遠い一家 ですから、

たぶん、その瞬間も、「この音楽が結婚式に合うかどうか」

なんて、みじんも考えなかったに違いありません。

後から友達+オットに指摘されて、気が付きました。


ですから、
ワタシはこの曲が結婚式にかかっても別にいいと思いますが、、、?

(久しぶりにチャララ~が聴きたくなった方、コチラ。)

という訳で、挙式無事にすませて参りました。


これからは、マメに更新するつもりですので、今後とも宜しくお願いします。

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コメント

鼻から牛乳ですか、、、、。
いや私もそれを真っ先に思い浮かべると思います。
日本の神前式結婚に出席したときかかった音楽でバカ殿(だったかしら?)を思い出して笑いをこらえるのに必死だった私。
そんなのしか連想できない私も恥ずかしいですが、、、。


あ、やっぱり?

でも、バカ殿もなかなかですね~。
それにしても、日本でなら、そういうところまで、きっちり打ち合わせしてくれるのかと思ってました。そうとは限らないんですね~。

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筆者

きち

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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