よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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アリス症候群



アリス症候群

ってタイトル見て、

「冬の稲妻?チャンピオン?症候群になるほど好きなの?

あらん、きちさんってば、案外渋い趣味♪」

って思ったアナタ。

違いますから。


20060629174512.jpg



さて、予めお断りしておきますが、
よ~くお分かり頂けているように、
ワタシ、ごくごく普通の平均的な日本人(ってなんだ?)です。はい。

決して、スピリチュアルマニアでも、なんでもありません。

よって、今日の記事をお読みになっても、
ささ~~~っとお引きにならず、
今後ともご愛読の程、宜しくお願い致します。m(_ _)m


さて、ご想像通り、
暇に任せて、ネット三昧な日々のワタシですが、
ほえーっ!と思う小さな発見(?)がありました。

というのも、ワタシ、小さい時に、時々、

突然モノが遠くに見える

ことがありまして、
遠くの物が遠くに、というワケではなくて、
近くの物が遠くに見えるのです。

例えば、ほんの1mほど近くにある筈の窓が、
5mくらい遠くに見えるような。
自分の手を見ても、なんだか現実感がないような。

で、この状態になると、しばらく(数分?)はその状態が続き、
瞬きしても、頭ふっても直らないのです。
そして、突如また戻る。

寝る直前になることが多かったですね。
泣き叫んだりはしませんでしたが、
現実感がなくなって、不安になった記憶があります。

親に説明してもよく分かってもらえず、
大人になるにつれて、殆どなくなったので、
気にもしていませんでした。

が、

どうやら、同じような体験をしているヒトは他にもいて、

不思議の国のアリス症候群

というのによく似ているらしい、ということを発見。
コチラご参照
んまー、かわいらしい名前じゃありませんこと?


20060629174521.jpg



なんたら症候群って、いう言葉は、
なんでもないことを、わざわざ「病気」に仕立てるようで好きではないのですが、
今回は、自分の体験がそのままだったので、なんだか納得してしまいました。

ま、だからといって、自分が病気だ!なんてちっとも思ってませんけどね。


ちなみに、もうひとつ、これはここ最近(ハンガリーに来てから?)ですが、

早送り感覚

ってのもあります。

これまた突如始まるのですが、
自分の行動だけがチャカチャカ早送りになってしまった気分。
周りの時間とずれてしまったかのような。

言わば、一人チャップリン状態です。
(チャップリンの映画見たことありませんが。イメージで。)
これまた突如なって、突如直るので、あまり気にしていないのですが。

ちなみに、これも同じく「不思議の国のアリス症候群」っぽいのですが、どうなんでしょう?

と、ネットのお陰で、
こういうことって、多かれ少なかれ、体験したことのあるヒトっているようだ、ということが分かりました。

ほっとすると同時に、

なーんだ、自分だけが特別じゃなかったのね、
(-。-;) ちぇっ


なんて思いましたとさ。( ̄m ̄)ぷ


ちなみに、「不思議の国のアリス症候群」という名前が付くだけあって、
ルイスキャロルがこの症状だったらしいですよ。

あらやだ、

ワタシ、作家になれる?

なんてね。( ̄m ̄)ぷ

悲しいかな、想像力ゼロなんで、絶対無理。_| ̄|○ ガクーリ

ハンガリーと1ミリの関係もない記事ですみません。でも、
ブログランキングどうぞ宜しく。m(_ _)m
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コメント

不思議の国のアリス症候群はよくわかりませんが、きちさんは作家にはなれると思いますよ。文章面白いですから。。。
でも、コアな表現も間々ありますね。でも、そのコアな表現にすごくウケたりするんですけどね。
近くの物が遠くに見えるかぁ。。。経験したこと無いな。

全然関係ないですが

以前、少しだけこちらの日記を拝見してました。
まさか妊婦さんになられていたとは。お体の具合はいかがですか?
ご存知かと思いますが、そちらには「ベビーの会」と言う任意参加の3歳以下の赤ちゃん幼児が親同伴で集まる会があります。はっきり言って子どものいない時は楽勝に乗り越えられた事も子どもができるとそうはいかない場合もあるので(ましてハンガリー・・・)是非、情報を集めてご出産後、赤ちゃんと参加されてください。永住日本人ママも大勢いますよ。飛び込んでみると皆さん同じように悩んだりしているので自分だけが悩んでいたんじゃないんだと、心強いくなれる時もあります。私も去年までとてもお世話になりました。お子さんの服だって無料で譲ってもらえたり格安で譲ってもらえたりしますよ!絶対お世話になるだろうお医者さん情報も仕入れられるはず。ご出産はどちらの病院かしら。私の住んでいる国も病院の食事はそちらとにたりよったり。出産は信じられないほどのパワーを使うので産んだ直後はグッタリですよ。「おめでとう」よりも「お疲れ様」って言葉が一番ジーンときたほど。食べたい物をご主人に持ってきてもらって体力付けてくださいね。(大吉持ち帰り餃子とか笑)私の住む国に比べればハンガリーは物価も安く、過ごしやすくて羨ましい限り。ご無事にご出産を終えられる事をお祈りしています。頑張って!

へーーー。そんなことがあるのですね。へーーー。
記憶が飛ぶのはよくありますが、早送り・・・。脳が寝てるのかな。
幽体離脱の軽いタイプとか・・・?
早送り状態の時って喋れるの? 喋りも早送りなのかしら?

ちょ・・ちょっと待って、きちさん。この画像は?この画像とアリスの関係は~!?!?!?
それにしてもそんな症候群があるんですね~&結構体験者がいらっしゃるとは・・・・
毎日何かしら新しい言葉とかに出会いますね。

私は「物が小さく見える」経験が何度かあります(小学生の頃)。
父が小言を言い出すと終わるまで1時間程度かかります。
「お前は以前にもこうした、ああした・・・と延々と続きます。
口答えは一切できません」  そういう時です。
 急に父の身体が「一寸法師のように見えて、声も小さく聞こえます」
これは自己防衛反応なのでしょうね。

●はらだんさん。
でもワタシは見たことを書くことは出来るのですが、想像して書くことが出来ないのです。想像力がゼロなんです。作家っていうのは、どうやってストーリーを思いつくんだろう、と不思議で仕方ありません。

●MWさん。
ご丁寧に色々な情報ありがとうございます!暖かいコメント嬉しいです。
ベビーの会ですか、全然知りませんでした。調べてみますね。
出産・子育てそのものも初めてなのに、海外(しかも言葉の分からない)なので、本当に手探りです。ちょっと知り合いになった方にずうずうしくも色々質問したり、助けてもらっています。そういう場合、皆さん本当に親切で感謝してます。
なんとか無事に済むように、と我ながら祈ってます。(笑)でも、そこから子育てがスタートなんですよね。ああ、心配。

●はなまげどんさん。
やっぱり経験ない人が殆どなんですね。(汗)早送り状態になってもしゃべっているのは普通に感じます。動作がチャカチャカしてる気分になるんです・・・。(汗)

●vivnyancoさん。
いや、全然関係なくて。(笑)ブダペスト映像の中から、アリスっぽいのを探してみました。やっぱり無理が?(笑)
本当にネットのお陰(時には知らない方がいい場合もありますが)で昔は考えられなかったような情報が手に入りますよね。

●gionbayashiさん。
お仲間ですね!
でも、それは確かに、自己防衛ですね。大変でしたね・・・・。
私の場合は、寝る前だったので、疲れていただけかも。。。。(汗)声は現実感はないものの、大きさは普通に聞こえました。

始めまして。こんにちはまりもです。
私も小学生の頃、何度か近くの物が遠くに見える体験をしています。
私も眠る前が多かったです。
症状が出たときは、不安な気持ちになり目をつぶっていました。
年齢を重ねるごとに、症状はでなくなりましたけどね。
【不思議の国のアリス症候群】なんて、可愛らしい名前で
ちょっと嬉しいです(笑)

同じ体験をしている人がいて、なんだか不思議なかんじです(^^)
お邪魔しました(*^-^*)

ついさっき症状の出ていた颯です。
幼稚園のころからなのでアリスとはかれこれ十数年の付き合いです。
なんとなく「アリス症候群」でググりここへ来ました。
mixiというブログ内だけでもアリスの人々は2000人を超えるようで仲間意識が高まりますw
自分は数年間こなかったことがあるので、例え症状がでなくても再発の可能性はありますよ(´・д・)

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筆者

きち

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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