Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
王宮地下迷路
ヨーロッパ軒並み猛暑です。
ここブタペストも、体感温度は、35度。
(どの天気予報みても、30度くらいとなっていますが、ウソダ!もっと暑い。ということで、独断で決めました。)
こんな日は、観光も大変よ。
ということで、そんな時にお勧めの観光地は、
王宮地下迷路(Budavári Labirintus)
ひゃっほう♪
でございます。
もとはワインセラーや、祈りの場として使用されたり、第二次世界大戦時には、地下住居などとしても使われたそうです。(ガイドブックより。)
現在その一部を観光用に公開してあり、有名なヨーロッパの先史時代の洞窟壁画のレプリカや、ミステリアスな展示が地下16mの深さ、長さ1200mに渡って楽しめます。
ブタペスト目玉の観光地、王宮の地下にありますから、王宮見学のついで、にも最適♪
さてさて、そんな地下迷路、なにしろ観光客が大群で押し寄せてきてしまったら、神秘な雰囲気が台無し。
ということで、入り口は、さりげなくこんな感じ。

お見逃しなく。
全体図。

外の陽炎(かげろう)ゆらゆらな猛暑をよそに、ひんやり♪な内部。
実は、かなり暗い。
しかも、人気ないのか観光客もまばらなので、前後には人がいない。。。。。
ワタシは一人では歩きたくありませんな。
だって、いきなりこんな方やと遭遇したり

こんな方もいらしたり、

角度を変えて。

ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!
こ、こわくないですか?(え?)
そして、目玉(?)は、これ。

ワインの湧き出る泉。
ただの赤い色水かも?、と思い、
試飲してみました。ペロン。
(ネタのためなら。。。)

あ、一応(美味いかどうかは別として)ワインだ♪
ただ、あまり真似しない方がいいと思います。
お腹壊しましたから。Σ( ̄■ ̄;)
(これが原因とは限りませんけれども)
でも、普通に回れば、そんな危険はありません。
普通の観光に飽き足らないそこのアナタ、
ちょっとダークな(ホントに暗いんだって)ブタペスト観光にいかがでしょうか?
少なくとも、涼しい、ことは自信をもって断言します。
一回りして、1時間ほど。
入場料;1200フォリント(学生1000フォリント)2005年8月現在
外は猛暑でも冷えてますから、寒がりな方は、軽い上着があると便利です。
あと、ミニ懐中電灯なんかもあると安心♪
どうどう? ↓ 押して頂ける気分になりました?
人気blogランキングへ

コメント
farwestさん、コメントありがとうございます。
貴ブログのぶどうと桃の話、ほのぼのとさせられました。
ところで、きっと、世代近いです。
この地下王宮、まさに、私たちも、カッパドキアの地下都市を思い出しましたが、あちらの方が上下移動しますし、面白さは上です〜。ブタペストのは平坦ですし、演出されすぎの感も。ただ、人が少ない分、不気味さだけは上でした!
あああっ!ここ行きました!
閉所恐怖症気味の上、ビビリなので、その時はかなり怖かったのですが、
上の写真見たら「何故こんな物を恐れていたのか、私よ…。」とちょっと甘酸っぱい気分になりました。
ちなみにシナゴーグも行きましたよ。
おっとは、例の帽子かぶってました(笑)
閉所恐怖症気味の上、ビビリなので、その時はかなり怖かったのですが、
上の写真見たら「何故こんな物を恐れていたのか、私よ…。」とちょっと甘酸っぱい気分になりました。
ちなみにシナゴーグも行きましたよ。
おっとは、例の帽子かぶってました(笑)
ワタシも結構怖かったですよ〜。ところ所、真っ暗でしたし。
でも、観光でブタペストに来て、ここと、シナゴーグ行くkaoriffyさん夫妻、その感覚、好感です♪
こんにちわ&はじめまして
カテゴリーから見てやってきました。
王宮地下… おもしろいネタですね♪
いつかハンガリーに行く機会があれば、絶対行ってみようと思います☆
カッパドキアの地下は、私も行きましたが、そこよりもイスタンブールの地下の方が、雰囲気的に似ている気がしました。
カテゴリーから見てやってきました。
王宮地下… おもしろいネタですね♪
いつかハンガリーに行く機会があれば、絶対行ってみようと思います☆
カッパドキアの地下は、私も行きましたが、そこよりもイスタンブールの地下の方が、雰囲気的に似ている気がしました。
ガナッシュさん。初めまして!
おお、イスタンブールの地下宮殿ですな?
いやいや、あちらの方が「はるかに」素敵ですよ!(断言。)
でも、「地下ファン」でしたら、ブダペストにいらしたら、行ってみてくださいね!
コメントの投稿
トラックバック
http://uszoda.blog12.fc2.com/tb.php/42-8e98e143
北京にも謎の地下迷宮が!
『地下迷宮』だなんて言われると、それだけで惹かれてしまう人も多いかと思いますが、なんと、オリンピックに向けて建設ラッシュ中の北京の地下にも、謎の地下空間があるそうです。この地下空間の正体は、1960年代末から70


ドラクエ世代なもので、地下迷宮と聞くと、なにやらわくわくしてしまいます(笑)
・・・しかし、これは妖しいカブト虫人間といい、ワインの出る泉といいかなり面白そうですね。
トルコを旅行したときに、有名なカッパドキアの地下都市にもかなり興奮したのですが、これはそれ以上の予感。
いつか行ってみたいです。