よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブダペストで美容院・その②



昨日ブダペストで2回目の「散髪」してきました。

(初めての「散髪」の記事はコチラ

何気にちょっと面倒な、海外での「散髪」
とはいえ、髪がある限り行かずにほって置くワケにもいかないし、
いつかは行かねばなりません。

とはいえ、伸ばして、束ねて、ほっておく、という裏ワザもあり。

そんな、海外で「髪切るかな~」と思った時、に心に浮かぶ心配は主に3つ
(もちろん国によりけりで、心配ない国もあると思います。イイナ。)


----以下やや長めです。----





①言葉の問題

まず第一に、共通の言語がなくて、美容師さんと意思疎通が図れないかも。ああ不安。
仮に、第一関門突破したとしても、はて、希望の髪形、どうやって説明する?
「髪をすく」ってなんて言うのかしら?
「シャギー」はシャギー?

②技術の心配

技術の良い悪いはさておき、アジア人の髪質って、西洋人のそれとはちょっと違うから、大丈夫?
(特にワタシは、量も多ければ、太い。)
男性だと、重要な(?)「もみあげの処理」も国によって微妙に違うかもしれません。

③値段の心配

明瞭会計な国だったら問題ないと思いますけれど、
ハンガリーなどは場所により外国人プライスが存在したり。
(釣は取っとけ的なリッチな方には無縁のご心配。)


と色々な心配があるのです。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
(ワタシ杞憂の王様。)


さて、そんな美容院ライフ@ブダペストで、
ワタシが実践している、ささやかな対策は、

ヘアカタ(ヘア・カタログ)持参、です。

日本では、「ヘアカタ買うお金があるなら、他の本買う。」という色気のない人だったワタシ。
こちらでは、そんな悠長なこと言ってられません。

だって「全体的に軽くして、フェミニンにふんわりと、お願い♪」なんて抽象的に言って、
理解してくれるような「阿吽(あうん)」な人たちではありませんからね。


あらゆる方法を使って、出来る限り自分の希望を具体的に叫ぶ@ブダペスト。


で、ワタシの今回のモデルは、コチラ。
haircatalogue1.jpg




、、、、、、。



あ、笑いました、今?



ええ、とてもアジア顔(前も後ろもぺったんこ。)、黒髪、量多い、太い、なこのワタシが、
「コレを頼むのもおこがましい。」とは十分承知。
(そもそもモデルさんは元から美人だし。)

でも、ヘアカタはこちらで現地調達だから、「モデルが外人さん」なのは仕方がないのです。
(今回のは、実は、ハンガリーへ越して来る前に、フランスで購入したもの。古い?)

フランスで最初に実践した時は、
「こんな感じで。ええ、分かってます、髪質も違うし、仕上がり違っちゃうのは仕方ないです。ヾ(´▽`*)ゝ アハ。」
なんて顔赤らめていい訳してましたけれど、最近は、もう気にしない。

「コレよ、こんな風にしてちょうだい。」

と堂々とお願いします。

これを海外慣れと呼ぶか、加齢現象と呼ぶか、は、皆様にてご自由にご判断くださいませ。

さて、今日も、このモデルに従って、キックオフ。
中盤、マッシュルームカットの危機に見舞われましたが、
ラスト5分でばりばりシャギーを入れてくれ、事なきを得ました。


とはいえ、やっぱり上のモデルとは似ても似つきませんね。

あ、つまりワタシの対策

何の役にも立っていない?Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン

でも、どうせすぐ伸びますし、こんなもんで満足です。


②の技術と③の値段については、この美容院は2回目なので、特に問題なし。
(問題なし=最高だ、ってワケじゃないけれど。)


ということで、

「ブダペストで美容院」、今回も、オチがつかなくて残念ですが、特に問題なし


次回は、ネタ取りに
近所の「「ビューティーサロン・吉田(仮名)」みたいなところ
(ほら、午前中はお年寄りでにぎわっちゃうような美容室)か、
オットご用達の郊外型スーパーにある美容院、
=地元ピープルご用達=確実にマジャール語のみ
のいずれかをチャレンジしてみたいとも思ってますが、
決心がついておりません。


海外散髪ライフ経験ありの皆さま、どのように楽しみましたか?

日本の至れり尽くせりサービスが懐かしい。。。。(遠い目)


いつも役に立たない記事ですが、ポチと押して頂けるとウレシイです。
m(_ _)m アリガトウゴザイマス。
人気blogランキングへ
8caf7e7dd065f1edb0f6950d3cccd38e_s.gif

スポンサーサイト

コメント

度々 お隣の国からです・笑
かなり今日の話も笑いました。

ちなみにルーマニアは ちゃんと
透くという単語があり、それを使って
腕の良い(可愛い髪型してるルーマニア人女性にどこで切っているのが聞く)美容資さんにお願いすると、問題なく切れます!!これ、今まで滞在した国ではありえませんでした!
ちなみに日本の美容資さん(表参道の某有名な芸能人も切ってる人)にいつもお願いしているのですが、彼も
「基本的技術は完璧。それに技術は上!」とお墨付き!
わお~ルーマニア人侮れない!
これ、私も ブログで紹介しようかしら!?でも・・・ルーマニアにきて
「髪を切ろう・・」という人いないと
思うので・・・

裏Blogで紹介します・笑
 そうこんなのもやってるんです♪

また遊びにきま~す。

あっ、BTW、イタリアのすごく
かっこいい男性が美容師さんのところ。写真を持っていたったにも関わらず 彼の好み=イタリア男性が見て
美しいスタイルらしい、 に勝手に
されました。サロンネタはつきません・笑 


そんな遠慮なさらずに次回は是非「ビューティーサロン吉田」でも、「白バラ美容室」でもチャレンジして下さい。
大ジョブです。髪はすぐ伸びますから、まずはネタ狙いで・・・・

なんて他人事のように言ってますが、実はうちの会社の前社長はイタリア系アメリカ人で、奴は海外出張に出た時にしか散髪してませんでした。
出張が無いとドンドン長髪というヘナチョコぶり。
きちさんと、きちさんのご主人のチャレンジャーぶりを見習っていただきたいです。

なかなか…外国で髪を切る勇気は出ないですよね。
私もビビリでした。
だって、細かいニュアンスを伝えられるほど達者でもなかったですし、そう、髪の質も違いますもんね。
幸いにしてそこはロンドン、日本人も大勢住んでいる町でしたので、ん日本人が経営する美容室で切ってもらいました。
タダで。
…そこ、ヘアカットモデル募集してたんですよ♪(^ ^ゞ

私も今髪の毛きりたくて仕方ないんです!でも友達がドイツの美容院でえらいはめにあっていたので、なかなか行く勇気がでない。。。来週中国人の友達にちょっと切ってもらうことになりそう(笑)
私、ちなみに日本で中山美穂の切り抜き持って行って『これにしてくれ!』って言ったら、美容師さんが言葉をなくしてしまった経験あります。。。恥ずかしい。

go2rumaniaさん。
え~。ルーマニアそんなレベルが高いとは!!!
是非、裏blogで紹介お願いします♪
でも、イタリア人の好みにされるなら、ちょっとウレシイかも。どんな感じか気になる~。

vivnyancoさん。
やっぱ、ネタ取りですね。近所の美容室、陰から覗いてきます。
イタリア系だから、やっぱり妥協は許せなかったんでしょうか。
日本は上手いのにな~。

ガナッシュさん。
さすがロンドン!都会だ!!!
しかも、タダとは~。うらやましすぎです。

あみさん。
あ、ワタシもドイツの知人が、「どんな切抜き持って行っても、わかめちゃん(おかっぱ)にされる。彼らは、アジア人にはおかっぱが一番と思ってるようだ。」とつぶやいていたのが強烈に覚えております。
お友達カットですか!持つべきものは友ですね。
もう、その美容師さんも失礼ですねっ。

すごい!美容院に行くなんて・・・
私はまだです。だから、ボーボーヘアスタイルです。
主人は床屋へ行ったようです。500Ftだった~と喜んでいました。
で、そのヘアースタイルは注文したとおりで?と聞くと、相手、ハンガリー語だったから、何も通じていないみたいだったけど、まあいいやと言っていました。
私は、まだそんな度胸がない、小心者でしたヾ(≧∇≦)〃

ハンガリー娘さん。
大丈夫ですよ~。髪洗う台は高くて首痛くなるし、よく拭いてくれないから水びたしになるし、ドライヤーはやけに熱いし、、、、ですけれど、切ってはくれますから♪
だんなさん、チャレンジャーですねっ。しかも500フォリントとは!(ちょっと行ってみたい、あ、でも床屋ですか。)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://uszoda.blog12.fc2.com/tb.php/62-e314ffc4

 | HOME | 

筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。