よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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ある英国人のニッポン梅雨体験


日本は梅雨の最中ですよね。

なので梅雨にちなみ、
今日は ある英国人の梅雨体験記IN日本 です。

初級マジャール語講座で一緒だった英国人婦人。(以下 英さん)
彼女は65歳でマジャール語に挑戦するツワモノですが、実は、彼女イギリス人ながら、ベルギー滞在35年、ドイツ語もフランス語もぺらぺら。マジャール語の授業も、ほぼ問題なくついてきていました。さすがです。

さて、その彼女、大学教授のダンナさんの仕事で、日本に3ヶ月滞在したことがあるそうです。
(ちなみに、その時も日本語講座に通ったらしい)

その彼女とフィンランド人と私で話している時に、日本の梅雨の話となりました。

英さん「ニホンには、雨季があってね、これがすごいのよ~。湿度は100%に近くなるわね。ヨーロッパの雨と違ってね、もう一日中ずーーーーと雨。(英国人である)私でさえつらくなっちゃうわ」

湿度100%は定かで無いけれど、ここまでは良く聞くコメント。

英さん「で、私紙袋をコレクションしていたんだけど、あ、ニホンのデパートの紙袋や包装紙ってとっても綺麗なのよ。紙の質はいいし、模様もビューティフル。だから私集めて、部屋の隅に置いておいたの。」

うんうん、確かにニホンの包装って綺麗だよな~。それにしても、人間ってどこでもやること同じ。。。

英さん「それでね、雨季が終わる頃、その紙袋の束を触ってびっくり、もう水びたしなの。雑巾のようにぎゅーっと絞ると水がジャーっと出てきたわ。



え゛~~~?!


んな訳ないでしょう!!! 


と思ったものの、面白いので、「いや、、、、ちょっとそれは大げさ?でも、まあ、確かに湿度は高いよ。」と適当に相槌をうつ私。

この話に仰天したフィンさん。

フィンさん「そんなところで人間生活出来るの?!?!すっごく大変じゃない?」


い、いや、、、それは、、、。彼女(英国人)の住んでいた所が欠陥住宅かもしれないし、、、、。

私「う、、、、、。ほら、ニホンってハイテクの国だから、いろんな装置(マシーン)があるし、雨季って一ヶ月くらいだから。」

もっと気の利いたコメントが無いのか、私。それにいろんなマシーンって何?!

でもとりあえず、フィンさんは、なんとなく納得してくれたようでした。


しかし、ニホンを出て7年たち、時々自分の中でも日本もイメージがあちこち誇張されて(良いも悪いも)きつつある今日このごろ。
もしかしたら、梅雨ってそんなにすごいものだったのかもしれない、と密かに英国人の話をちょっと信じてるところです。


ちなみにフィンさんは「ニホンの地下鉄乗るときに、人を押し込むって本当?」と聞いてきた。(なかなか通なニホン事情をご存知で。)

これは本当なので、「うん、すっごいよ~、マジで力づくよ。でもそうしないと永遠に乗れないからね。」と説明しておきました。

間違ってました?



長々と失礼しました。m(_ _)m

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筆者

きち

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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