よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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高速エスカレーター@ブダペスト



ワタシがよく利用する
ブダペストの地下鉄M3(全部の駅は試していない)のエスカレーターは

めっぽう速い。

東京Dランドのホーンデットマンションの乗り物以上に速い。(推定)

escalier2.jpg
シャッターで撮り切れないほど速い。
デジカメが悪いんじゃ?


しかも、長い。

50mはあるのではないかと思われます。

escalier1.jpg
一番下のヒトが霞んで見えないほど、長い。


幼いころから小心者のワタシ、
日本のエスカレーターが恐ろしかったことをよく覚えています。
どーしてもあのタイミングについていけなくて。
とろかった?

そんなワタシですから、最初にこのエスカレーター見た時にはびびりました。
ごおおおおぉぉぉぉ、って音を立てているように見えました。

しかも、地下鉄のエスカレーターですから、わんさわんさと利用者が後ろに控えています。
躊躇しているヒマなどありません。

乗るしかないのです。

汚さや臭さには慣れてきたけれど、
この速さは、どうも苦手。


しかも、乗れただけで安心は出来ません。
なぜって、

足元と手すり(?)スピードが違うのです。


目も眩むような高さにびびって、
手すりにがっつり捕まっていたら、さあ大変。
気づけば、あれよあれよという間に手だけが先に・・・。


あ~~れ~~。
(ウソです。そんな速くはありません。)


最後まで気が抜けません。


将棋倒しになったら、確実に流血騒ぎになるのでは
と、びびりながら乗るワタシですが、
子どもからお年寄りまで、皆さん、余裕でお乗りです。


ブダペストにお越しの際には、是非体感してみてくださいませ♪
次に乗る普通のエスカレーターがスローモーションに見えて、
つんのめりそうになること、間違いなし。


週末出血大サービス、で是非おひとつお願いします。
って、読んで頂くヒトにサービスお願いしてどうする?
m(_ _)mアリガトウゴザイマス。
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以下は、
昨日の記事(癒し系・コチラ記事)にコメント頂いた内容へちょっとだけ追記です。




①カエルの仕事

とぼけたカエルですが、
なんと、彼は、見た目だけではなく、癒しが仕事。

20051008234249.jpg
この足は、

20051008234303.jpg
つぼ押しのためにあるのです。

根っからの癒し系なカエルです。
役にたつヤツなんです。

マンボーおじさんは大丈夫かもしれないが、
ワタシらにはちょっと痛いけどね。


②ワタシが癒されるもの

インドのpatjalさんに、聞いて頂きまして、

はた、、、、と考えてしまいました。

よく聞くからつい使ってしまったけれど、
そもそも、「癒し系」って何?

いつまでも見ていたいもの?

見るとほっとするもの・・・・?



・・・・・それじゃあ・・・


PC?


アワワワワ。
本当に癒される必要があるんでないか、ワタシ?

と、、、とりあえず、常人に見せておかないと、


青い空、かな。


毎日快晴だったら、それだけで気分爽快です。
洗濯物もよく乾くし。


えーい、もう一回貼っちゃえ。
同感する方も、ワタシを危ないと思う方も、
どうぞお一つお願い致します。
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アリガトウゴザイマス!

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コメント

ロシアの地下鉄もそうとう長いエスカレーターだったような(TVで)記憶がございます、間違いだったらごめんなさいです(笑)
カエルの詳細をありがとうございます
なるほどつぼ押しですか、ウチのカエル達と違ってお役立ちグッズだったんですねぇ
手に持っている写真を見るまではもっと大きいものなのかと思ってましたw

今回カエル関連でTBさせていただきました
それと、リンクもさせていただきました、ご報告しておきます。

覚えてます!!!(笑)
本当に地下鉄のエスカレーター長くて、しかも速い!!!
最初はこわかったけど、だんだん慣れて結構スキだったかも。。。
その後普通のエスカレーターじゃ物足りない・・・。

そういえば、ウクライナのキエフの地下鉄も相当長くて速かったです。
旧共産圏の特徴なのかしら?

夕方のラッシュ時に乗ったんですが、東京の帰宅ラッシュよりも壮絶なムードでしたよ。

やはりこの高速エスカレーター抜きではブダペストは語れませんよね^^。今夏6年ぶりにブダペストを訪れたら、赤メトロがすっかり化粧直しされていてビックリ!まるでマクドナルドのようなデザインになってしまったのには驚きましたが、エスカレーターのスピードだけは継承して欲しかったでした。遅い普通のエスカレーターなんてブダペストらしくありませんでした。
友人から聞いた話によると共産圏のエスカレーターが深いのは、緊急時(戦争時)に市民の防空壕として使用することを想定して普通よりも深く作ったということでした。爆弾からは命を守れても、生き埋めになってしまうのではないかと心配になってしまうのは僕だけでしょうか。(笑)

ロンドンの、大きな駅のエスカレーターにも、長いものが多くて、それに乗る度に『転がったらエライことになる』と、手すりを強く握り締めてたことを思い出しました。
乗ってから一呼吸あって、階段状になる日本のエスカレーターとは違って、乗った直後に階段状になるから、スーツケースを持って、乗るときには、それなりのテクが必要でしたが、それはハンガリーも同じですか??
ちなみに、パリのエスカレーターで、2つのコロコロをうまく操ることが出来ずに、転がったことのある私です。

このネタも突っ込みどころ満載ですね~笑

私の経験では旧共産圏は得てして早く長いです。そう、プラハもその例外ではありません。早い早い。でも、おばあちゃんとかはひょいってうまく乗っていきます。慣れの問題?ロシアのエスカレーターも早やいっす。そしてやっぱり長い。手すりとのスピードはあっていません。プラハもそうです。

しかも事もあろうにドイツで手すりとの速度が異なることがありました。ケルンです。しかも、どこからか敗戦が飛び出しているらしく、手すりのつかみ所が悪いと「ビビッ」ときます。

フィンランドのエスカレーターはもちろん長いです。でもプラハに慣れた私には遅いっす(笑)。

あ、私のほうでもサルミアッキの報告をさせていただきました。TBさせていただきますね。
文章はきちさんと私の感想の違いを少しネタっぽく書いていますが、お気を悪くされたらごめんなさいです~。

ロシアの地下鉄のエスカレーターも、長い、速いそして、スムーズに動かない(時々ガクッ、ガクッとなる)と3拍子揃っていて、いえもうひとつありました。薄暗くて不気味でした・・・。
と言っても今から20年前の話です。
(前回のまーやと言い、トシがどんどんばれていく・・・。)
ホーム自体はシャンデリアがあったりして、とっても雰囲気ありましたが。

でもハンガリーのエスカレーターが現在そういう状態だと言う事はロシアのあのエスカレーターも健在でしょうかね?

「癒し系」の突っ込み、すみません(笑)。気になったものですから・・。
記事中でのお答えありがとうございました。(PCと見たときは一瞬どうしようかと思いましたが、今の私もPCなしではいられない状態です・・。)
つくづく、ワタシって突っ込み系だな~と思いました。

私は温泉(露天風呂)と、美味しい食事、音楽に癒されるかな・・・と思います。う~ん、月並み・・・。

おや?この記事にコメント投稿したはずなんですが、どこかに行ってしまったようです(汗)。
間違って違う記事に投稿してしまった?と思ったのですが、
どこに投稿したかも探すことができない…
お手数ですが、変なとこにコメントあったら削除して置いてくださいー(´д`)

今年プラハに行ったのが初めての東欧だったのですが、やっぱりエスカレータの速度に動揺しました。「ゴオォォォォーッ」って効果音、私も聞きました(笑)
速いエスカレーターって、乗るのもこわいけど、降りるときも覚悟を決めてって感じですよね(^^;)
手すりと足もとの食い違いは、バンコクかどこかの空港の「動く歩道」がたしかそうでした・・・。
旧共産圏だとモンゴルに行ったことがあるんですけど、ずっと草原で遊牧民風のテントに泊まってたのでエスカレーターのことは不明です(笑)

これ・・かえるが・・欲しい。
実は、私は、かえるに惹かれております。我が家のバスルーム製品はかえるで統一・・!泊まりに来た人が一瞬ギクッツとしているような感じもしますが・・(かえるに囲まれると、ほのぼのするのは私だけではないとみた・・きちさん。青い空なんて、気取っちゃ駄目よ!)
使い道を知り、益々、どこで売っていたのかを、是非伺いたいと思いました私です。

ペコさん。
皆さんのコメントからするに、元共産圏は皆そうだったようなので、きっとロシアもそうでしょう!
リンクとTBどうもありがとうございます!ウレシイです~。

あみさん。
あ、もしかして、ジェットコースター系お好き?そう思ってみれば、ワタシもキライじゃないはずなんですが。エスカレーターは無謀備になるから、コワイのかも?

かおるさん。
ウクライナもなんですね。って、かおるさん、そんなところにも行ったのですか?(笑)

buckさん。
バブリーなブダペストは最近あらゆる所を改装してます。風情もへったくれもございません。(笑)
緊急時(戦争時)の防空壕なんですか、あれは!なるほど~。入り口たくさんありますしね。でもあそにこブダペスト市民が殺到したらそれはそれで恐ろしいことに、、、、。そして確実に埋まってしまうでしょう。危ない~。

べるさん。
乗った直後に階段状、、、、ではないと思います。でも、確かにアレにスーツケース乗せるのは考えただけでもコワイ。自分の後ろに乗せて、いざとなったら、転がり落ちて頂こう。(ウソです。)

まーらいおんさん。
旧共産圏の特徴なんですねえ。せっかちだったのでしょうか。ぎすぎすしてたのかな~、なんて思っちゃいますね。(笑)
その「ビビッ」とくるケルンのは恐ろしい!(電気系苦手。)ドイツともあろう国がなんということ。
サルミアッキの本格調査ウレシかたったですよ~!しかもワタシの名前まで記事に入ってて感激。まーらいおんさんは、ウラルアルタイ語族ブロガーの星ですから。(笑)

patjalさん。
たぶん、10-20年の単位では変わらないかもしれませんので、ご安心を。(笑)
突っ込みは大歓迎です。そう思って書いてますから。(笑)
とりあえず、ブログで癒されていることは確かです。

ぽんちさん。
あれれ?他のところにもなかったようです。コメントがなくなる現象がワタシのブログにも?(他の方のところでそういう話があるようなので。)せっかく書いて頂いたのに、すみません!!

mfさん。
「ゴオォォォォーッ」の効果音聞いてるヒトがいてウレシイです。
チェコは近所ですし、行ったら是非確認してきます。(笑)
モンゴルは、エスカレーターありませんでしたか~。そういえば、西蔵もなかったかも。(笑)
手元と足元がいつもばっちり合うのなんてニホンくらいなのかもしれませんねえ。

ihokoさん。
このカエルはですね。フランスのmoiran(ジュラ地方)のおもちゃ博物館を見学に行ったときに、近くのおもちゃ工場見学して頂いたのです。でもそのおもちゃ会社は有名な会社なので、もしかしたら、販売しているかもしれません。友達が知ってるはずなので聞いてみます!
マッサージとしては実はいまいちなのですが、かわいいので、気に入ってます。
「青空」はちょっと常人に見せようと思ったんですけど、不要でしたね。(笑)でも、結構ほんとなんですよ。前に住んでいたフランスの地方都市が、そりゃー曇りばかりなところだったので。気狂いそうになりましたから。(笑)



私もこのカエル好きです~。
癒されますヨ!
きちさんのプロフィール写真のかたつむりも気になります。
あれはきちさんが作ったのでしょうか?

イネさん。
このカエル、確かにワタシも気に入ってます!
プロフィールのかたつむりにコメントしてくれたのは、イネさんが始めてです。(涙)そうなんです~、ワタシが作りました。前に陶芸教室に通っていたもので。え?陶芸であんなのを?ええ、もうなんでもアリでしたから、子どもに返った気分で(それがいつものワタシじゃ?)色々作っていました。

え?これ陶芸なんですか???スゴイですよ!私はひそかに気に入っているのです。表情がステキ。
色々作ったということはまだ他にも・・・?
ぜひ見たいですね~。

●イネさん。
うう、気に入ってくれているなんて、感激です。(涙)
色々作ったのですが、今はしまわれているので(引越し以降出してない。汗)お見せ出来ないのですが、、、、って、もう小学生なみのものばかりなので、とてもとてもここで公表出来るものではありません、、、、。(笑)
すぐに写真が撮れるものは、密かに、プロフィールのところで公表することにします。よかったら気づいてみてください。(笑)

デジャヴ

はじめまして、少し前にこのブログを見つけて、最初から読み返しているところです。
面白くって、読み出すと止まらなくなってしまって…。
今更な記事のコメントかもしれませんが、手すりとスピードがあってないエスカレーターという文で、イタリアローマの地下鉄のエスカレーターも同じ状態だったのを思い出したので書き込んでみます。
ローマのものはそれ自体長くないし、みんな急いでいるのでもしかしたら気付きにくいかもしれないんいですが、あたしはどうしてもそのとき手が徐々に体から先行する感覚を錯覚として否定することができませんでした。
で、一旦気付くと結構気になるもので、こんな細かいところでイチイチ適当さを発揮するのってイタリアぐらいだろうと考えてしまいました。…が、違ったんですね。
それ以外にも町の汚さとか人の適当さ(特にアパートの話)とか、いろいろヨーロッパってどこに行っても大してかわらならいんだなぁと思ってしまうほど似ている部分が多いような気がするんですが、ただ単にたまたま共通点が見つかっただけでしょうか?
きちさんフランスで勤務経験がおありのようなので、他のヨーロッパ国はここまで適当じゃないという一言に期待したいんですが…。

●みみさん。
初めまして、コメントありがとうございます!しかも、前の記事まで読んで頂いて嬉しいです!
・・・・・・残念ながら、確か、フランスでも手が先に「あれ~」だったような気がします。(笑)ニホンに比べたら、どこの国も「適当」さが見えて仕方ありません!その適当さが時に「気楽」だったり、時に「ムカついたり」と、こちらの都合よく解釈してるワケなんですが・・・・。
でも、多分、逆に外国人がニホンで、「なんだこりゃ」って感じることも沢山あるんでしょうね~、と思ってます。誰もが、自国が「極めて標準」と思ってますからね。(笑)
とはいえ、最終的には、人類皆兄弟ではないですが、「ああ同じだな~」って思うことも多いんですが、表面的な違いっていうのは分かりやすくて面白いので、色々ネタにしてます。
また、遊びにきてくださいね!

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カエル

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旅・ブダペスト。4(僕が見つけた日常-1)

前二回は旅行ガイド風にブダペストの様子を紹介しましたが、今回は僕

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筆者

きち

きち

ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

リンクして頂けるなんてウレシイことに誰が怒りましょう?リンク・フリーです。(「普通」のブログ・サイトに限ります、が。(笑))
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