よーなぽとinハンガリー

ドナウの真珠ブダペスト生活記だったのですが、日本へ帰国してしまいました。

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焼き芋?@ブダペスト




オットの誕生日でしたので、

20051010224658.jpg
焼き芋買いました。




いえ、ウソです。

これでもケーキです。

前から気になっていた、こ洒落た、サロン・ド・テで買ってみました。

20051010224732.jpg
ほ~ら、ケーキ。


・・・・・・。


ったく、なんなんだよ、この包装は!!!
(ノ`△´)ノ ウオリャ!



・・・いえ、これくらいは、地球に優しい♪
ということで我慢出来ます。
ニホンが過剰包装なんだよね、うんうん。


しかし、

ぺらぺらビニールの手提げ袋さえ無しはきついです。
(頂こうと思ったのですが、売り子さんは、釣りを投げるように渡した後、知らん顔で作業に戻ってしまったので、面倒になってやめました。)

なので、焼き芋状態のまま、
手水平にして、1,5kmくらい歩いて帰ってきました。
ヒト沢山歩いていて大変でした。

しかも、途中、パン買いました。

私が両手に荷物持っているのに、
20051010224716.jpg
こんな感じで♪いやがらせ?

なので、途中で、
道に落として一部ばら撒いてしまいました♪
でも、頭きたので、拾わずに、そのまま捨てておきました。
(これを八つ当たりという。)

誰か拾うだろうし。

・・・・・なんでケーキ買ってパン買うだけなのに、
ネタが出来るのかしら?
(ある意味、有難い。)

摩訶不思議@ブダペスト。



さて、気を取り直して、ケーキケーキ♪

cakes1010.jpg
チョコタルトに、モンブランもどきに、レモンケーキ。

うひょう!美味い!
・・・・というほどではありませんでしたが、
それなりに、
おいしゅうございました。

モンブランは甘かったけど。


ハンガリーは、これでもケーキの美味しい国とのことですので、
色々なことに負けずにあちこち試してみたいと思っています。


あ、ちなみに、ワタシの住んでいるところは、庶民派ペシュト側。
リッチピープルの多く住む、ブダ側はもっと素敵なケーキ屋さんもあるのかもしれません。
(ブダペストは、ブダ(王宮側)とペシュト(国会議事堂側)の二つの街が合わさった都市です。)

ま、こう言っておけば、ブダペストのイメージも下がらなかろう。


美味しそうでした?
でもホントに美味しいケーキもありますから、
ブダペストへお越しの際には是非お試し下さい~。

味覚の秋~!ってことで、
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アリガトウゴザイマス!

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コメント

わははは!笑える・・・。ハンガリーの包装テクニックも相当のものですね~。何を隠そう、ファッショナブルな国として有名なイタリアも『右に同じ』です。プレゼントなんかを買ってラッピングを頼んで余りにもひどい時には、「ちょっと貸してみて!」と自分でやっちゃったことさえあります。
すると、他のお客さんもいるにもかかわらず私のラッピング技術を見る黒山の人だかりが・・・(『仕事しろよ~。私しゃこれでも素人だよ・・・』とブツブツ。)
しかし、このラッピングに気を遣わない気質って、プレゼントをもらった時に包装紙をビリビリ破くのが礼儀とされているからかな~・・とも思うけれど、しかし、洋服を買ってもきちんとたたまずにぐちゃっと袋に乱雑に入れるからな~。ハンガリーはどうですか?
PS.イタリア出張のためしばらく留守してましたが、またよろしくお願いします~。

美味しそうなケーキですね。
それに包装紙も、おっしゃれ~♪な気がします。
確かTescoだと、わら半紙だったような。。。
私もこちらに来て、初めてケーキを買った時には
その包装の仕方に愕然とし、写真に収め
日本の友人に報告した記憶があります。
ハンガリーにラッピングをしてくれるお店ってあるのかしら?
あったとしても、仕上がりの想像が簡単につくので
いつも自分でチマチマ包んでます。


たった今、会社の人のお誕生日で、みんなでケーキを頂きましたのよ。
しっとりとしたスポンジケーキ、滑らかなクリームのふくよかな味わい、マロンペーストのリッチな甘み・・・・

お~っと失礼・・・いや、ハンガリーのケーキも美味しそうじゃないですか!
というよりこの包み方、芸術ですね。
よくこの包み方で中身が潰れませんよねぇ。えらいえらい!!

もう!きち奥様ったら・・
焼き芋の文字を見て、アリタリアの安売りチケット、イタリアーブタペスト間の往復20ユーロを買いに行こうかと思ったのに・・・期待はずれ!焼き芋食べたいわぁ・・あっ。。ケーキの包装はイタリアも同じです。が紙質はもうちいとよさそうな感じもします。

ププププ(^・^) 焼き芋ケーキですね。
オーストラリアも(うちの近所のお気に入ケーキ屋さんでは)そうです。ちなみに包装紙は白色なんで、焼き芋を想像したことはなかったなぁ。おしい。
こっちでもほとんどが激甘なんですけど、近所のケーキ屋さんだけは例外で程よい甘さで気に入っております。
それにしてもきちさん、三つのケーキをご主人とどうやって分け分け?私なら全種類食べたいからきっちり2等分だなぁ☆

すいません、毎日突っ込まずにはいられません。あまりに共通点がチェコと多すぎます。そうです!チェコのケーキの包装も適当な紙になってやがります。チェコ人と日本人の奥さんがやっているケーキ屋があるのですが、そこでもその有様ですよ。日本人の奥さん教えてやれよ!と声を大にしていいたかったです。

#ウラルアルタイ言語族の期待の星なんて言われると照れちゃいます^^;

最初の画像をみて、フツーに、へ~、ハンガリーにも焼き芋あるんだ。と思ってしまいました。これって、きちさんの「オモウツボ」にはまったっていうことですよね、きっと!?

デリーにはもう少しすると、焼芋屋のおにいさん(か、おじさん)が現れるかと。1月に来た時は沢山いたので。なぜかレモンがそえられてました。清潔さにいくつもの「???」がつくので、買ったことはありません・・・横目でじっと・・・見てると、「マダム、買って下さい。」と。

一瞬、「ウソ、ハンガリーにも焼き芋なるものがあるの!?」なんて思ったけど、
でもヨーロッパで芋そのまま焼いて食べたりしないだろーと思ったので、
違う物体に違いないと予測。だんだんきち法則なるものが分かってきたぞ(;¬∀¬)。
サロン・ド、なんて高級な(イメージの)ネームな割に、この包装は…zzZ。
ケーキが崩れちゃったら、もう本人の責任なんですね。

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きちさん、私はケーキだとわかりましたよ!なんせドイツも同じですから!!(でも当たったのにうれしくないのはナゼ?!)私も手を水平にして持って帰った事数回ほどあります。袋くれって言えばいいんですが、次のお客さんが待ってる時とかなかなか言えない(小心者の私)。ケーキおいしそうですね!ドイツのケーキは、おわってます...(つ◇`)

ケーキですか?
もちろん食べましたよ、@エステルゴムのレストラン。食事の最後に出てきたデザート。
普通、ケーキの生地はスポンジですが私が食べたケーキの生地はなんと、「そうめん」?
ケーキの中から「そうめん」?がこんにちは?でした。(ちゃんと麺が白い)
これは、なんていうケーキなのかいまだに不明。(ご存知の方教えてください。)
そういえば、宿泊したパンジオの朝食のスープにも「そうめん」?が入ってました。(おばちゃんがつくったこのスープはおいしかった)
麺はメジャーな食材なんですか?@ハンガリーでは???
(お米はマジャールライスってのをスーパーで売ってるのを発見しましたが)



BARIEさん。
ええ!!!イタリアが同じなのはちょっと許せない。ファッショナブルな国なのに!(笑)とはいえ、フランスも似たり寄ったりでしたが・・・。
ほんと、「貸してみい!やったる」と言いたくなりますよね。いつもいつも。その「黒山ひとだかり」の話面白いです。想像できます。(笑)
洋服は、、、、。ほんの気持ちだけたたんで、ばさっとつっこまれます。あああ、、、、。こうなってくると、逆にニホンが異常とさえ思えてきます。いかんいかん。
こちらこそ、また遊びにいきます!

キップコップさん。
わら半紙ですか!負けた・・・。
びっくりしますよね、やっぱり。
開けた瞬間にちょっぴりくずれていたりして、哀しかったり。(笑)
ジェルボーのお持ち帰りケーキなどはちゃんと包装してくれそうな気がしますが、どうでしょう?
でも、自分で包装が一番です。
でも、その買える包装紙も、、、いまいちじゃありません?(笑)

vivnyancoさん。
く~~~!!!こっちのケーキをよく分かってらっしゃる!ふわふわスポンジ、滑らかクリーム、美味なマロンペーストのケーキが食べたい~!
帰国した時に食べるコージーコーナーのケーキは大感激ですから。
確かによくこれで中身がつぶれませんよね。後は、ワタシのお持ち帰り技術にかかっているんです。

ihokoさん。
ええ!イタリアーブダペスト20ユーロ?!?!やすい・・・。
焼き芋お好きでしたか?オーブンはあっても、おいしいサツマイモが手にはいらないと駄目ですよね。イタリアはさつまいも売っていませんか?(おいしいかどうかは?)ブダペストには、らしきものがありましたので買ってみました。とりあえず、食べてみます。(笑)

yukiさん。
当たり前といえばそうですが、オーストラリアも欧米文化ばりばりなんですね、やはり。アジアの方が近いのに!(?)
オットの誕生日だったので、オット優先で選び、ワタシが1つ選び、最後のひとつは、半分にしました。(笑)もちろん、味見させてもらうことは忘れずに。

星なまーらいおんさん。
もちろん毎日コメント大歓迎ですよ~(笑)。
やはり、チェコはお隣なんですね!
でも、エスカレーターやらケーキの包装やら、文化、、、とはいえないような部分まで同じなんですね。笑えます。是非、今度行ってそういう目で見てみたいです。
でも、その日本人の奥さんはきっと、麻痺してしまったに違いない。でなければ、箱を安く卸してくれる業者がないとか。(急に現実的。)

patjalさん。
思う壺にはまって頂いてウレシイです。(笑)
焼き芋はないですよ~。焼き栗はありますけれど!
インドはあるんですね!!!

皆さん!聞きましたか?インドにはあるそうですよ~!是非飛んでください。(笑)

ぽんちさん。
あ、そろそろ手のうちがばれてきましたか?(笑)
焼き芋ないです。焼き栗はあるんですが。
どちらかというと焼き芋より、おいしいふかした栗が食べたい今日このごろです。
その通り!自己責任で運ばなければならないのです(笑)。


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ななさん。
手水平歩きは、つらいですよね。(笑)しかもそういう時に限って、前から沢山ヒトが歩いてきたりして。
ドイツも同じですかあ・・・。(もはや、やはり、と言うべき?)
そうそう、後ろからお客が沢山いると、そそくさ帰りたくなります。お客なんですけれどね。(笑)
ドイツのケーキは終わってますか?重い?甘い?くどい?
でも、紅茶のシフォンケーキ美味しそうに作っていらっしゃるし十分ですよ!

イケゾーさん。
そ、そーめんですか?!味はどんなだったのでしょう?味なし?
細いパスタは、確かにスープによく入っているようです。だからそれの仲間かも?でも白かったんですね。うーむ。今度似たようなのがありましたら是非試してみます!ネタご提供ありがとうございます。(笑)

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筆者

きち

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ただの主婦。オットひとり、子どもひとり。

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